ミラクンS - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ミラクンS

ミラクンSの基本情報

ミラクンSの概要

商品名 ミラクンS
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 日本液炭
販売会社名 日本液炭

ミラクンSの効果・効能

ハエ成虫、カ成虫、ゴキブリ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、イエダニ及びマダニの駆除。 屋内塵性ダニ類の増殖抑制及び駆除。

ミラクンSの構成成分

100g中 フェノトリン1g

ミラクンSの用法・用量

1.ハエ成虫及びカ成虫に対して1m3につき1gの割合で噴霧し、噴霧後30分間部屋を閉めておく。
(噴霧時間は、6畳(26m3)あたり口径0.5mmノズルで約4秒間、口径0.3mmノズルで約7秒間とする。)
2.ゴキブリ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、イエダニ及びマダニに対して1m3につき10gの割合で噴霧し、噴霧後4時間部屋を閉めておく。
なお、単独使用の場合、効力不足のことがあるので、その場合は残留処理剤と兼用する。
(噴霧時間は、6畳(26m3)あたり口径0.5mmノズルで約37秒間、口径0.3mmノズルで約65秒間とする。)
3.屋内塵性ダニ類に対して1m3につき5gの割合で噴霧し、噴霧後4時間部屋を閉めておく。
(噴霧時間は、6畳(26m3)あたり口径0.5mmノズルで約19秒間、口径0.3mmノズルで約33秒間とする。)
4.蚊に直接噴霧する場合は、発生場所又は生育場所に対して1m2につき1gの割合で噴霧する。この際、過剰な使用は避ける。

ミラクンSの添付文書

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