レイジットN「コタロー」

レイジットN「コタロー」の基本情報

レイジットN「コタロー」の概要

商品名 レイジットN「コタロー」
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 小太郎漢方製薬
販売会社名 小太郎漢方製薬

レイジットN「コタロー」の特徴

 本剤は、漢方の古典「傷寒論」(後漢時代)収載の処方にもとづいてつくられた
エキスを、飲みやすく錠剤としたものです。
 レイジットNは、めまい、立ちくらみで体がふらふらする方、動悸、息切れが
あり尿量が少ない方、神経質で耳鳴りを覚える方に用いられる漢方薬です。
同時に冷たい飲み物や果物をとり過ぎないようにすることも大切です。

レイジットN「コタロー」の効果・効能

体力中等度以下で、めまい、ふらつきがあり、ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症:めまい、立ちくらみ、耳鳴り、動悸、息切れ、頭重、神経過敏、神経症。

レイジットN「コタロー」の構成成分

9錠中 〔ブクリョウ4.50g、ビャクジュツ2.25g、ケイヒ3.00g、カンゾウ1.50g〕より抽出した苓桂朮甘湯エキス散(3/4量)1.53g

レイジットN「コタロー」の用法・用量

食前又は食間に服用してください。
食間とは、食後2~3時間を指します。
大人(15歳以上):1回3錠。
15歳未満7歳以上:1回2錠。
7歳未満5歳以上:1回1錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

レイジットN「コタロー」の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
     むくみ
 (6)次の診断を受けた人。
     高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに
  服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
 [関係部位] [症  状]
  皮 膚  : 発疹・発赤、かゆみ
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を
  受けてください。
 [症状の名称]      [症   状]
  偽アルドステロン症、 : 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加え
    ミオパチー      て、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って
  医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください

レイジットN「コタロー」の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。