八味地黄丸錠「至聖」

八味地黄丸錠「至聖」の基本情報

八味地黄丸錠「至聖」の概要

商品名 八味地黄丸錠「至聖」
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 北日本製薬
販売会社名 北日本製薬

八味地黄丸錠「至聖」の効果・効能

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で、ときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿むくみ、高血圧に伴う随伴症状(肩こり、頭重、耳鳴り)の改善、軽い尿漏れ。

八味地黄丸錠「至聖」の構成成分

1日量(12錠)中 ジオウ末1067mg、サンシュユ末534mg、サンヤク末534mg、タクシャ末534mg、ブクリョウ末534mg、ボタンピ末534mg、ケイヒ末177mg、ブシ末87mg

八味地黄丸錠「至聖」の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又は白湯で服用する。
成人(15歳以上):1回4錠。
7歳以上15歳未満:1回3錠。
5歳以上7歳未満:1回2錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないこと。
食間とは食事と食事の間で、前の食事から2~3時間後。
<用法・用量に関連する注意>
5歳以上の幼小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

八味地黄丸錠「至聖」の主な副作用

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること (1)医師の治療を受けている人. (2)妊婦又は妊娠していると思われる人. (3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人. (4)今までに薬などにより発疹発赤,かゆみ等を起こしたことがある人. 2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること 関係部位 症状 皮膚 発疹・発赤,かゆみ 消化器 食用不振,胃部不快感,腹痛 その他 動機,のぼせ,口唇・舌のしびれ 3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること 下痢 4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること 

八味地黄丸錠「至聖」の添付文書

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