レンシン

レンシンの基本情報

レンシンの概要

商品名 レンシン
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 レンシン製薬
販売会社名 原沢製薬工業

レンシンの特徴

・本剤は生薬のみを配合した痔の内服薬です。
・痔疾の原因となる肛門周囲の血液循環障害を改善するとともに患部の炎症をおさえて
 痛み、出血、はれ、かゆみなどの諸症状を改善します。

レンシンの効果・効能

痔疾、痔出血。

レンシンの構成成分

1日服用量2包中 蓮茎1.5g、カイカ0.7g、(局)ショウキョウ0.3g、(局)センナ0.2g

レンシンの用法・用量

大人(15歳以上)1回1包1日2回。
朝は食前、夜は就寝前1回に1包を水又はお湯で服用してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児には服用させないでください。
2.服用の際は、定められた用法・用量を守ってください。
また、治療効果をより高めるために次の点にご留意ください。
1).アルコール飲料、タバコ及び強い刺激物は避けてください。
2).患部は常に清潔に保つようにしてください。
3).足、腰、腹部の保温にご留意ください。
4).繊維質の多い植物性食品を摂取し、規則正しい便通を心がけてください。

レンシンの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)薬などによりアレルギー症状(例えば発疹発赤、かゆみ等)を起こしたことがある人。
 (4)次の症状のある人。
     下痢
 (5)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (6)次の医薬品を服用している人。
     瀉下薬(下剤)
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
  この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹、発赤
    消化器   : 食欲不振、悪心、嘔吐、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた
  場合には服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   下痢
4.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、
  薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

レンシンの添付文書

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