アナロンせき止めシロップ

アナロンせき止めシロップの基本情報

アナロンせき止めシロップの概要

商品名 アナロンせき止めシロップ
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 小林薬品工業
販売会社名 小林薬品工業

アナロンせき止めシロップの特徴

鎮咳去痰薬
アナロンせき止めシロップは、せきとたんに効果のある6種類の成分を配合した飲みやすい液状(シロップ)のせき止め薬です。

アナロンせき止めシロップの効果・効能

せき、たん。

アナロンせき止めシロップの構成成分

60mL中 ジヒドロコデインリン酸塩30mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩75mg、グアイフェネシン180mg、無水カフェイン60mg、クロルフェニラミンマレイン酸塩12mg、キキョウ流エキス0.6mL(キキョウ600mgに相当)

アナロンせき止めシロップの用法・用量

成人(15歳以上):1回10mL。
12歳~14歳:1回6mL。
1日3回食後及び必要な場合には就寝前に服用してください。
また、約4時間の間隔をおいていただければ1日6回まで服用できます。
(添付の目盛付コップではかり服用してください。)
12歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.本剤は生薬エキスを含有していますので、まれに沈でんを生じることがありますが効果には影響ありません。よく振ってから服用してください。

アナロンせき止めシロップの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。 高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。 心臓病、高血圧、糖尿病緑内障甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系・・・めまい
泌尿器・・・排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称・・・症状
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制・・・息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
便秘、口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

アナロンせき止めシロップの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。