救心六神丸R
救心六神丸Rの基本情報
救心六神丸Rの概要
| 商品名 | 救心六神丸R |
|---|---|
| 薬のタイプ | 内服 / 第2類 |
| 製造会社 | 救心製薬 |
| 販売会社名 | 救心製薬 |
救心六神丸Rの特徴
日本に伝来後は、逐次、処方に改良が加えられ、現在の六神丸に至っています。
救心六神丸Rは、精選した蟾酥、牛黄、鹿茸等の7種の動植物生薬を適正に配合して製造された六神丸で、どうき、息切れ、気つけにすぐれた効きめを現します。
(成分の作用と特長)
蟾酥 シナヒキガエルの耳腺の分泌物を乾固したもので、心筋に働いて拍動を強くします。
牛黄 牛の胆のう中にごくまれに発見される褐色の小球塊で、心臓の拍動を強めます
鹿茸 雄鹿の角化していない幼角で、強壮作用により気力を高めます。
人参 薬用人参の根を乾燥したもので、強壮作用により気力を高めます。
真珠 アコヤガイ等からとれた真珠を粉末にしたもので、
龍脳 龍脳樹の樹幹の空隙にできた結晶で、気力や意識の減退を回復させます。
動物胆 豚の胆汁で、消化器の働きをよくし、他の成分の吸収を助けます。
救心六神丸Rの効果・効能
救心六神丸Rの構成成分
救心六神丸Rの用法・用量
大人(15歳以上):1回2粒。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないこと。
口の中や舌下にとどめたり、かんだりしないこと。
(このようなのみ方をすると、成分の性質上、舌や口の中にしびれ感がしばらく残ります。)
救心六神丸Rの主な副作用
1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
〔関係部位〕 : 〔症 状〕
皮膚 :発疹 ・発赤 、かゆみ
消化器 : 吐き気・嘔吐
3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
〔関係部位〕 : 〔症 状〕
皮膚 :
消化器 : 吐き気・嘔吐
3.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
救心六神丸Rの添付文書
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