ビオフェルミン下痢止め - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
ビオフェルミン下痢止め

ビオフェルミン下痢止めの基本情報

ビオフェルミン下痢止めの概要

商品名 ビオフェルミン下痢止め
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ビオフェルミン製薬
販売会社名 大正製薬

ビオフェルミン下痢止めの特徴

●下痢でおなかがいたいときによく効く
「ロートエキス」と「シャクヤクエキス」が下痢でおなかがいたいときに効果的にはたらきます。
●下痢でいたんだおなかを保護する
「タンニン酸ベルベリン」、「ゲンノショウコ乾燥エキス」がいたんだ腸粘膜を保護し、下痢を改善します。
●おなかにやさしく効く
「ビフィズス菌」が便性(下痢便状態)を改善し、おなかにやさしくはたらきます。
●のみやすく、携帯に便利
苦み、においが少ない、のみやすい淡黄かっ色~黄かっ色の錠剤で、携帯に便利なPTP包装です。

ビオフェルミン下痢止めの効果・効能

腹痛を伴う下痢、下痢、消化不良による下痢、食あたり、水あたり、はき下し、くだり腹、軟便。

ビオフェルミン下痢止めの構成成分

9錠(15歳以上の1日服用量)中 タンニン酸ベルベリン300mg、ゲンノショウコ乾燥エキス420mg(ゲンノショウコ約4200mgより抽出)、ロートエキス33mg、シャクヤクエキス125mg(シャクヤク約500mgより抽出)、ビフィズス菌30mg <成分に関連する注意> 生薬(薬用の草根木皮など)を用いた製品ですから、製品により錠剤の色調や味が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。

ビオフェルミン下痢止めの用法・用量

次の量を、食後に水又はお湯で服用してください。
15歳以上:1回3錠。
11歳~14歳:1回2錠。
1日3回服用。
11歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.用法・用量を厳守してください。
3.錠剤の取り出し方
添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)

ビオフェルミン下痢止めの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)発熱を伴う下痢のある人、血便のある人または粘液便の続く人。
(3)急性の激しい下痢または腹痛・腹部膨満・はきけ等の症状を伴う下痢のある人。
(本剤で無理に下痢をとめるとかえって病気を悪化させることがあります。)
(4)妊婦または妊娠していると思われる人。
(5)高齢者。
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
心臓病、緑内障
(9)副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド、ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤、かゆみ
精神神経系・・・頭痛
泌尿器・・・排尿困難
その他・・・顔のほてり、異常なまぶしさ
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
口のかわき、目のかすみ
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください

ビオフェルミン下痢止めの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。