新富士胃腸薬 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
新富士胃腸薬

新富士胃腸薬の基本情報

新富士胃腸薬の概要

商品名 新富士胃腸薬
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 富士薬品
販売会社名 富士薬品

新富士胃腸薬の効果・効能

胃酸過多、胸やけ、胃部不快感、胃部膨満感腹部膨満感、もたれ(胃もたれ)、胃重、胸つかえ、げっぷ(おくび)、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、食べ過ぎ(過食)、飲み過ぎ(過飲)、胃痛、食欲不振(食欲減退)、消化不良、胃弱、消化促進。

新富士胃腸薬の構成成分

1日量3包(1包1400mg)中 ケイ酸アルミン酸マグネシウム(ノイシリンA)1200mg、炭酸マグネシウム300mg、炭酸水素ナトリウム750mg、ロートエキス3倍散90mg、アルジオキサ200mg、銅クロロフィリンナトリウム48mg、カンゾウ末300mg、ウルソデオキシコール酸30mg、リパーゼ120mg、ビオヂアスターゼ2000 25mg、プロザイム30mg、ケイヒ末300mg、ゲンチアナ末150mg <成分・分量に関連する注意> 服用後、便が緑色になる場合がありますが、銅クロロフィリンナトリウム(緑色)が排泄されるためなので心配いりません。

新富士胃腸薬の用法・用量

次の1回量を1日3回、食後又は食間に、水又はお湯で服用してください。
15歳以上(成人):1回1包。
11歳以上15歳未満:1回2/3包。
8歳以上11歳未満:1回1/2包。
1日3回服用。
8歳未満:服用しないこと。
食間とは、食後2~3時間を指し、胃の中の食べ物がほぼなくなっている時です。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

新富士胃腸薬の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。