日野百草丸

日野百草丸の基本情報

日野百草丸の概要

商品名 日野百草丸
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 日野製薬
販売会社名 日野製薬

日野百草丸の特徴

胃腸薬

日野百草丸は、今までの百草丸に粘膜修復生薬のエンゴサク末を追加し、七種類の生薬を組み合わせて製剤化した百草丸です。
「健胃」・「整腸」・「粘膜修復」の三つの働きにより、胃腸の調子を整え、不快な症状を改善し、健康な胃腸へと導く生薬製剤です。
「良薬は口に苦し」の言葉にある通り、日野百草丸の苦味が味覚を刺激し、消化管運動を活発にします。服用後、直ちに苦味を感じられるように、主薬のオウバクエキスから製したオウバクチンキを丸剤の仕上げに施しています。
天然の生薬特有の薬効を活かした日野百草丸を、症状に応じて、食前又は食後に服用してください。

日野百草丸の効果・効能

食欲不振(食欲減退)、胃部膨満感腹部膨満感、消化不良、胃弱、食べ過ぎ(過食)、飲み過ぎ(過飲)、胸やけ、もたれ(胃もたれ)、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐。

日野百草丸の構成成分

1日量60粒中(成人) オウバクエキス1800mg(原生薬換算量:2300mg)、オウバクチンキ33mg(原生薬換算量:60mg)、(局)ゲンノショウコ末500mg、(局)ビャクジュツ末500mg、ガジュツ末500mg、(局)エンゴサク末350mg、(局)リュウタン末100mg、(局)センブリ末16mg

日野百草丸の用法・用量

次の量を食前もしくは食後に水又は白湯にて服用してください。
成人(15歳以上):1回20粒。
11歳以上15歳未満:1回13粒。
8歳以上11歳未満:1回10粒。
5歳以上8歳未満:1回6粒。
3歳以上5歳未満:1回5粒。
1日3回服用。
3歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関する注意>
1.定められた用法、用量をお守りください。
2.小児に服用させる場合には保護者の指導監督のもと服用させてください。
3.3歳以上の幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意してください。

日野百草丸の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
医師の治療を受けている人
2.次の場合は服用を中止し、この文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
1ヶ月位服用しても症状の改善がみられない場合

日野百草丸の添付文書

PDFファイルを開く

※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。