リングルAP

リングルAPの基本情報

リングルAPの概要

商品名 リングルAP
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 佐藤製薬
販売会社名 佐藤製薬

リングルAPの特徴

リングルAPは・・・
●鎮痛作用の強いイソプロピルアンチピリンを主体として、すぐれた鎮痛効果をあらわします。
●制酸作用にすぐれる合成ヒドロタルサイト配合で、胃にやさしい三層錠です。

リングルAPの効果・効能

頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・神経痛・腰痛・肩こり痛・関節痛・筋肉痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛の鎮痛。 悪寒・発熱時の解熱。

リングルAPの構成成分

2錠中 内層 イソプロピルアンチピリン150mg、エテンザミド250mg 外層 カフェイン水和物50mg、合成ヒドロタルサイト360mg

リングルAPの用法・用量

次記の1回服用量をなるべく空腹時をさけて服用します。
服用間隔は4時間以上おいてください。
成人(15歳以上):1回2錠。
8~14歳:1回1錠。
1日3回服用を限度とします。
8歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
3.錠剤の取り出し方
添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

リングルAPの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)水痘水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15才未満)。
 (4)高齢者。
 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (6)次の診断を受けた人。
     心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい
    そ の 他 : 過度の体温低下
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕ショックアナフィラキシー
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
        の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。

 〔症状の名称〕ぜんそく
 〔症   状〕息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわ
        れる。

 〔症状の名称〕再生不良性貧血
 〔症   状〕青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、
        疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があ
        らわれる。

 〔症状の名称〕無顆粒球症
 〔症   状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

リングルAPの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。