女性小児(13歳未満) で尿の色に異常があるの原因となる病気

問診
[尿の色に異常がある]について詳しく教えてください。次に当てはまるものはありますか?

女性小児(13歳未満) で尿の色に異常があるの原因となる病気

  • 脱水症

    体の中の水分が減少している状態。電解質(ナトリウムやカリウムなどのミネラル)の濃度の異常も伴うことが多い
    全身・その他
    一般内科
    救急科
  • 溶血性尿毒症症候群(HUS)

    貧血、血小板減少、急性腎不全などの症状を起こす重篤な病気。O-157に感染した人などに起こることが多い
    全身・その他
    腎臓内科
    小児科
    血液内科
  • かぜ(急性上気道炎)

    鼻やのど(上気道)が炎症を起こしている状態の総称。原因はほとんどがウイルス感染であるため、抗菌薬を使用するメリットに乏しい
    全身・その他
    首・のど
    一般内科
    呼吸器内科
    感染症内科
    小児科
  • インフルエンザ

    インフルエンザウイルスに感染することで、高熱やのどの痛み、関節・筋肉の痛みなどが引き起こされる感染症。毎年冬場に流行する
    全身・その他
    首・のど
    骨・関節
    一般内科
    感染症内科
    小児科
  • 熱中症

    高温環境にいることで身体にさまざまな変調をきたした状態
    全身・その他
    救急科
  • 川崎病

    小児に起こる全身の血管炎により、発熱・発疹・冠動脈病変など様々な症状を引き起こす
    全身・その他
    首・のど
    皮膚
    リンパ球・リンパ節
    小児科
  • 膀胱炎

    尿をためる膀胱の炎症。若い女性では毎年数%の人に起こる。原因は大腸菌が80%程度。
    全身・その他
    陰部・肛門
    一般内科
    感染症内科
    泌尿器科
  • 溶連菌性咽頭炎

    溶連菌(溶血性連鎖球菌)によるのどの感染症。主にかぜ症状が見られるが、完治には抗生物質の内服が必要
    全身・その他
    首・のど
    一般内科
    感染症内科
    耳鼻咽喉科
    小児科
  • 熱性けいれん

    主に生後6ヶ月から5歳頃までの乳幼児が、発熱時(38℃以上)におこす「ひきつけ」のこと
    全身・その他
    救急科
    小児科
  • 急性気管支炎

    喉の炎症が気管支まで波及して、激しい咳や痰をともなうようになった状態
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    呼吸器内科
  • 肺炎

    細菌やウイルスの感染、薬剤、アレルギーの影響などが原因となって、肺の炎症により息切れなどを起こす。子どもや高齢者では入院になりやすい。
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    呼吸器内科
    感染症内科
  • 手足口病

    子供におこるウイルス感染症の一つ。口や手足にぶつぶつができる
    頭・顔・口
    手足
    一般内科
    感染症内科
    小児科

「症状チェッカー」は医師による診断の代替ではありません。症状だけでなく普段の様子や検査の結果などを踏まえて総合的に判断される必要があるため、「症状チェッカー」で表示された結果と真の診断との関連性は高くないことを留意してご使用下さい。

注:前版で用いていた理論を基本とし、多くの医師の臨床現場における肌感を元に対象疾患などを改良いたしました。