女性で頭部のかゆみの原因となる病気

女性で頭部のかゆみの原因となる病気

  • じんましん(蕁麻疹)

    皮膚が赤く腫れ、短時間で消える症状。原因はアレルギー、物理的刺激、発汗など。市販薬にもある抗ヒスタミン薬の飲み薬が有効。原因不明で長引く場合もある
    皮膚
    アレルギー・膠原病科
    皮膚科
  • 汗疹(あせも)

    汗が皮膚に閉じこめられたことが原因で起こる、湿疹を伴った場合はかゆみが出現する
    皮膚
    皮膚科
  • 湿疹(皮膚炎)

    「かゆみや赤み」、「がさつき」、「ぶつぶつ」などを示す皮膚の異常
    皮膚
    皮膚科
  • 接触皮膚炎(かぶれ)

    刺激物やアレルゲンによって引き起こされる皮膚の炎症の総称。いわゆる「かぶれ」のこと
    皮膚
    皮膚科
  • 水痘(みずぼうそう、水疱瘡)

    ウイルスが原因で、全身に分布する水ぶくれを主体とする発疹と発熱を来す疾患
    全身・その他
    頭・顔・口
    皮膚
    一般内科
    感染症内科
    皮膚科
    小児科
  • 月経前症候群(月経前緊張症、PMS)

    生理の前の数日間、精神・身体的症状が見られ、生理が始まるとともに症状が軽くなったり、消えたりする周期的な症候群
    頭・顔・口
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    こころ
    一般内科
    産婦人科
    精神科・心療内科
  • 子宮筋腫

    子宮の壁の筋肉の層にできた良性腫瘍。健診などで見つかることが多い
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    産婦人科
  • 食物アレルギー

    特定の食べ物によって引き起こされるアレルギー反応。腸の、免疫を抑える機能の異常や発達不足が原因と言われている
    全身・その他
    胸(肺・心臓・その他)
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    皮膚
    一般内科
    アレルギー・膠原病科
    小児科
  • 急性腎障害(急性腎不全)

    何らかの理由で腎臓の機能が急激に低下した状態。体の水分のバランスや、血液中の成分のバランスが保てなくなってしまう状態
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    腎臓内科
  • 脂漏性皮膚炎

    皮脂(皮膚のあぶら)がよく出る部位に起こる湿疹。赤ちゃんと成人に多い
    皮膚
    皮膚科
  • 伝染性膿痂疹(とびひ)

    細菌が皮膚に感染することでできる、水ぶくれやかさぶたが飛び火(とびひ)のように広がる病気
    皮膚
    感染症内科
    皮膚科
  • 急性胃腸炎

    下痢・吐き気・腹痛などを起こす病気。食中毒やほかの患者からうつることが原因。抗生物質が効くのは一部の場合だけでほとんどは自然に治る
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    一般内科
    消化器内科
    感染症内科
    小児科
  • 腰痛症

    さまざまな原因により、腰が痛くなる病気の総称
    背中・腰・腎臓・膵臓・その他
    整形外科
  • 膀胱炎

    尿をためる膀胱の炎症。若い女性では毎年数%の人に起こる。原因は大腸菌が80%程度。軽症なら自然治癒する。市販薬に細菌を除く効果はない
    全身・その他
    陰部・肛門
    一般内科
    感染症内科
    泌尿器科
  • ノロウイルス感染症

    ノロウイルスが原因となって引き起こされる胃腸炎の一種。例年冬季に流行する
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器内科
    感染症内科
  • 頚肩腕症候群

    首から肩、腕にかけての痛みやしびれ、筋肉の凝りなどの症状が生じる症候群で、いわゆる肩こりも含まれる
    首・のど
    手足
    末梢神経
    整形外科
    一般内科
    神経内科
  • 緊張型頭痛

    頭や後頭部から首にかけての筋肉が緊張していることによる頭痛
    頭・顔・口
    首・のど
    神経内科
    脳神経外科
    ペインクリニック
  • 白内障

    眼の焦点をあわせるためのレンズ(水晶体)が濁る病気。視野が白くかすんだり、光をまぶしく感じる
    眼科
  • 片頭痛(偏頭痛)

    若い人から中年の人に多い頭痛の一種で「偏頭痛」と同じ。頭の中の血管が広がることで痛みが起こる
    頭・顔・口
    一般内科
    神経内科
    脳神経外科
    ペインクリニック

「症状チェッカー」は医師による診断行為の代替ではありません。病気を診断する上では症状だけでなく普段の様子や診察結果が重要です。「症状チェッカー」で表示された結果と真の診断との関連性は高くないことに留意してご使用下さい。