男性 80代以上 で 混乱・錯乱・辻褄の合わない言動 の原因となる病気一覧

追加の質問
以下の中で、他に当てはまる症状はありますか?
認知関連の症状(物忘れ、失語、暴言など)
尿の回数の変化
立ちくらみ
息切れ、呼吸困難
意識がない・意識が消えかける
脱毛

男性 80代以上 で 混乱・錯乱・辻褄の合わない言動 の原因となる病気一覧

  • せん妄

    意識障害の一種で、程度の差はあるが一時的な混乱状態におちいってしまった状態。高齢者に起こりやすい
    こころ
    精神科・心療内科
  • 急性ストレス反応

    強い身体的、精神的ストレスに反応して起こる一過性の精神障害。通常数時間から数日で収まる
    こころ
    精神科・心療内科
  • 前立腺肥大症

    前立腺肥大症は前立腺の良性腫瘍です。前立腺肥大により排尿障害などの症状をみとめることを前立腺肥大症といいます
    陰部・肛門
    泌尿器科
  • 脱水症

    体の中の水分が減少している状態。電解質(ナトリウムやカリウムなどのミネラル)の濃度の異常も伴うことが多い
    全身・その他
    一般内科
    救急科
  • 慢性硬膜下血腫

    硬膜下(硬膜と脳の間のスペース)で、時間をかけてじわじわと出血して、血が溜まる病気
    頭・顔・口
    脳・脊髄(中枢神経)
    脳神経外科
    救急科
  • 脳梗塞

    脳の血管の一部が詰まり、血流が足りなくなった脳細胞が壊死すること。運動・感覚の麻痺などを起こし、後遺症による寝たきりや死亡にもつながる
    頭・顔・口
    脳・脊髄(中枢神経)
    血液・血管
    神経内科
    リハビリテーション科
  • アルツハイマー病

    認知症を引き起こす原因として最も多い病気。記憶や思考能力がゆっくりと障害されていく
    全身・その他
    頭・顔・口
    脳・脊髄(中枢神経)
    一般内科
    神経内科
    脳神経外科
  • てんかん

    脳の細胞が一時的に異常な活動をすることで、さまざまな発作を起こす病気
    全身・その他
    脳・脊髄(中枢神経)
    神経内科
    脳神経外科
  • 脳血管性認知症

    脳卒中など脳血管の変化によって脳がダメージを受けることで起こる認知症。認知症の原因として2番目に多い
    脳・脊髄(中枢神経)
    こころ
    一般内科
    神経内科
  • 僧帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流症)

    心臓の左心房と左心室の間の弁(僧帽弁)がうまく閉じなくなった状態。リウマチ熱による感染で起こることが多い
    胸(肺・心臓・その他)
    循環器内科
    心臓・血管外科
  • アルコール依存症

    アルコール(お酒)を飲まないではいられない状態
    こころ
    精神科・心療内科
  • 大動脈弁狭窄症

    大動脈弁の開放口が狭くなり、左室から大動脈へ血液を送り出す際の負担が増えてしまう状態
    胸(肺・心臓・その他)
    循環器内科
    心臓・血管外科
  • 急性腎障害(急性腎不全)

    何らかの理由で腎臓の機能が急激に低下した状態。体の水分のバランスや、血液中の成分のバランスが保てなくなってしまう状態
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    腎臓内科
  • 細菌性肺炎(総論)

    細菌感染が原因で起こる肺炎。様々な原因菌や分類があり、治療は抗菌薬(抗生物質)が用いられる。
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    呼吸器内科
    感染症内科
  • 低ナトリウム血症

    血液中のナトリウム濃度が低下した状態。だるさや意識障害、けいれんを起こす
    全身・その他
    一般内科
    代謝・内分泌内科
    救急科
  • 高ナトリウム血症

    血液中のナトリウム濃度が上昇した状態。喉の渇きや興奮状態、痙攣を引き起こす
    全身・その他
    一般内科
    代謝・内分泌内科
    救急科
    小児科
  • 男性型脱毛症(AGA)

    思春期以降に始まり、徐々に進行する脱毛。女性に起こることもある。
    頭・顔・口
    皮膚
    一般内科
    皮膚科
  • 急性胃腸炎

    下痢・吐き気・腹痛などを起こす病気。食中毒やほかの患者からうつることが原因。抗生物質が効くのは一部の場合だけでほとんどは自然に治る
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    一般内科
    消化器内科
    感染症内科
    小児科
  • 腰痛症

    さまざまな原因により、腰が痛くなる病気の総称
    背中・腰・腎臓・膵臓・その他
    整形外科
  • 膀胱炎

    尿をためる膀胱の炎症。若い女性では毎年数%の人に起こる。原因は大腸菌が80%程度。軽症なら自然治癒する。市販薬に細菌を除く効果はない
    全身・その他
    陰部・肛門
    一般内科
    感染症内科
    泌尿器科
  • ノロウイルス感染症

    ノロウイルスが原因となって引き起こされる胃腸炎の一種。例年冬季に流行する
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器内科
    感染症内科
  • 頚肩腕症候群

    首から肩、腕にかけての痛みやしびれ、筋肉の凝りなどの症状が生じる症候群で、いわゆる肩こりも含まれる
    首・のど
    手足
    末梢神経
    整形外科
    一般内科
    神経内科
  • 緊張型頭痛

    頭や後頭部から首にかけての筋肉が緊張していることによる頭痛
    頭・顔・口
    首・のど
    神経内科
    脳神経外科
    ペインクリニック
  • 白内障

    眼の焦点をあわせるためのレンズ(水晶体)が濁る病気。視野が白くかすんだり、光をまぶしく感じる
    眼科
  • 腰椎捻挫(ぎっくり腰)

    急に重いものをもちあげたり、体を強くひねったりすることで、背骨のまわりの組織に障害が生じ、急激な痛みが出た状態
    背中・腰・腎臓・膵臓・その他
    骨・関節
    整形外科
    救急科
  • 貧血(総論)

    血液中で酸素を運ぶヘモグロビンが不足すること。酸欠によりふらつき、疲れやすさ、動悸を起こす。原因は出血、鉄やビタミンの不足、白血病、自己免疫疾患など
    全身・その他
    胸(肺・心臓・その他)
    脳・脊髄(中枢神経)
    一般内科
    血液内科
  • 心房細動

    高齢者では最も多く見られる不整脈である。血流が滞ることで心臓内に血栓を作ることがあり、脳梗塞などの原因となる
    全身・その他
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    循環器内科
  • 顔面けいれん

    顔の片側が突然ピクピクとけいれんする病気。主に顔の筋肉を動かす顔面神経に血管が触れることで起こる
    頭・顔・口
    脳神経外科
    耳鼻咽喉科
  • 起立性低血圧症

    座っていたり寝ている状態から立ち上がった時に、血圧が急に下がりめまいや失神を起こす状態。糖尿病や脱水などが原因となる
    全身・その他
    血液・血管
    一般内科
    リハビリテーション科
    循環器内科
  • じんましん(蕁麻疹)

    皮膚が赤く腫れ、短時間で消える症状。原因はアレルギー、物理的刺激、発汗など。市販薬にもある抗ヒスタミン薬の飲み薬が有効。原因不明で長引く場合もある
    皮膚
    アレルギー・膠原病科
    皮膚科

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