女性乳児(1歳未満) で[混乱・錯乱・辻褄の合わない言動,意識がない・意識が消えかける]の原因となる病気

問診
[意識がない・意識が消えかける]について詳しく教えてください。今でも意識の変化が続いていますか?

女性乳児(1歳未満) で[混乱・錯乱・辻褄の合わない言動,意識がない・意識が消えかける]の原因となる病気

  • 解離性障害、転換性障害

    自分が自分であるという感覚が失われた状態。従来ヒステリーと呼ばれたものや、ストレスや心的外傷とも関係する
    こころ
    精神科・心療内科
  • 慢性硬膜下血腫

    硬膜下(硬膜と脳の間のスペース)で、時間をかけてじわじわと出血して、血が溜まる病気
    頭・顔・口
    脳・脊髄(中枢神経)
    脳神経外科
    救急科
  • てんかん

    脳の細胞が一時的に異常な活動をすることで、さまざまな発作を起こす病気
    全身・その他
    脳・脊髄(中枢神経)
    神経内科
    脳神経外科
  • 熱性けいれん

    主に生後6ヶ月から6歳頃までの乳幼児が、発熱時(38℃以上)におこす「ひきつけ」のこと
    全身・その他
    救急科
    小児科
  • 急性腎障害(急性腎不全)

    何らかの理由で腎臓の機能が急激に低下した状態。体の水分のバランスや、血液中の成分のバランスが保てなくなってしまう状態
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    腎臓内科
  • 起立性低血圧症

    座っていたり寝ている状態から立ち上がった時に、血圧が急に下がりめまいや失神を起こす状態。糖尿病や脱水などが原因となることもある
    全身・その他
    血液・血管
    脳・脊髄(中枢神経)
    末梢神経
    一般内科
    リハビリテーション科
    循環器内科
    神経内科
  • 単純ヘルペス脳炎

    単純ヘルペスウイルスの感染によって引き起こされる脳炎
    全身・その他
    脳・脊髄(中枢神経)
    神経内科
    感染症内科
  • 肝性脳症

    肝臓の機能が低下したことにより体内にアンモニアがたまり、意識障害などの神経症状が出現する病態
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    脳・脊髄(中枢神経)
    消化器内科
  • 急性硬膜下血腫

    ケガなどが原因で、硬膜と脳の間のスペースで出血する病気。出血量が多くなり脳を圧迫すると、手足の動かしづらさや意識が悪いといった症状があらわれる
    頭・顔・口
    脳・脊髄(中枢神経)
    脳神経外科
    救急科
  • 高血圧緊急症

    血圧が発作的に非常に高くなり、さまざまな症状や重篤な障害が起こりうる病態
    全身・その他
    一般内科
    循環器内科
    救急科
  • 水頭症

    脳の内部の空間である脳室に過剰な脳脊髄液が溜まって、脳室が拡がった状態
    頭・顔・口
    脳・脊髄(中枢神経)
    神経内科
    脳神経外科
  • 腎不全(総論)

    腎臓の障害によって、血液から老廃物を取り除く機能が悪化した状態を指す言葉。急性腎障害と慢性腎臓病に大きく分かれる
    全身・その他
    背中・腰・腎臓・膵臓・その他
    腎臓内科
    泌尿器科
  • せん妄

    意識障害の一種で、程度の差はあるが一時的な混乱状態におちいってしまった状態。高齢者に起こりやすい
    こころ
    精神科・心療内科
  • パニック障害

    突然のパニック発作を起こし、生活に支障が起こる状態。不安障害の中の一つ
    こころ
    一般内科
    精神科・心療内科
  • 統合失調症

    幻覚・妄想・まとまりのない言葉や行動などを特徴とする病気。若い人に多く、全人口の1%近くが経験する。薬で治療して社会復帰できる場合も多い
    こころ
    精神科・心療内科
  • インフルエンザ脳症

    インフルエンザウイルスへの感染が原因で、脳の障害が生じた状態。小児に多く起こる
    全身・その他
    脳・脊髄(中枢神経)
    神経内科
    感染症内科
  • 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)

    ウイルス感染後あるいはワクチン接種後などに、異常に活性化した免疫が脳や脊髄、視神経などを攻撃して炎症が起こる状態
    脳・脊髄(中枢神経)
    神経内科
    リハビリテーション科
  • 劇症肝炎

    肝炎の一種で、発症してから急速に病状が進行し、致命的になり得るタイプのもの
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器内科
    救急科
  • ライ症候群

    小児にみられる急性脳症のひとつ。多くはインフルエンザウイルスや水痘に感染した際にアスピリンを使用することで発症し、死に至ることもある重篤な病気
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    脳・脊髄(中枢神経)
    一般内科
    神経内科
    感染症内科
    小児科
  • 亜急性硬化性全脳炎

    はしか(麻疹)に感染してから3−10年後に脳の炎症が起こる病気。発症すると数ヶ月から数年で神経症状が進行し、死に至ることが多い
    全身・その他
    脳・脊髄(中枢神経)
    こころ
    神経内科
    感染症内科

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