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乳児(1歳未満) で 発熱 の原因となる病気一覧

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乳児(1歳未満) で 発熱 の原因となる病気一覧

  • かぜ(急性上気道炎)

    鼻やのど(上気道)が炎症を起こしている状態の総称。原因はほとんどがウイルス感染で、抗菌薬は効果がない
    全身・その他
    首・のど
    一般内科
    呼吸器内科
    感染症内科
    小児科
  • 急性胃腸炎

    下痢・吐き気・腹痛などを起こす病気。食中毒やほかの患者からうつることが原因。抗生物質が効くのは一部の場合だけでほとんどは自然に治る
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    一般内科
    消化器内科
    感染症内科
    小児科
  • ヘルパンギーナ

    夏から初秋にかけて流行し、突然の高熱、口腔内のできものや発赤を主症状とする咽頭炎で、小児に多くみられる
    全身・その他
    首・のど
    一般内科
    感染症内科
    小児科
  • 急性中耳炎

    耳の奥の中耳という場所に細菌が感染し炎症を起こす病気。特に子どもに起こることが多い
    一般内科
    耳鼻咽喉科
  • 水痘(みずぼうそう、水疱瘡)

    ウイルスが原因で、全身に分布する水ぶくれを主体とする発疹と発熱を来す疾患
    全身・その他
    頭・顔・口
    皮膚
    一般内科
    感染症内科
    皮膚科
    小児科
  • インフルエンザ

    インフルエンザウイルスに感染することで、高熱やのどの痛み、関節・筋肉の痛みなどが引き起こされる感染症。毎年冬場に流行する
    全身・その他
    首・のど
    骨・関節
    一般内科
    感染症内科
    小児科
  • 急性虫垂炎

    一般的に盲腸と言われている病気。右の下腹部にある虫垂に細菌が感染した状態
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器内科
  • 急性胆のう炎

    胆のう内で細菌が感染を起こしたり周囲の炎症が胆のうに達したりすることなどによって、痛みや吐き気などの症状が起きる病気
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    一般内科
    消化器内科
  • 腎盂腎炎

    腎臓の内側の「腎盂」(尿が溜まる部分)が細菌に感染した状態。
    全身・その他
    背中・腰・腎臓・膵臓・その他
    一般内科
    感染症内科
    腎臓内科
    泌尿器科
  • 流行性耳下腺炎(おたふく風邪)

    唾液をつくる耳下腺(耳の前〜下)、顎下腺(あごの下)が腫れて痛み、熱がでる感染症。特に小児に多い
    全身・その他
    頭・顔・口
    首・のど
    一般内科
    感染症内科
    小児科
  • マイコプラズマ肺炎

    マイコプラズマという細菌が起こす肺炎。症状に熱、咳、皮疹など。20代以下に多いが高齢者にもうつる。抗生物質が有効。重症例は稀。
    全身・その他
    首・のど
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    呼吸器内科
    感染症内科
    小児科
  • 急性気管支炎

    喉の炎症が気管支まで波及して、激しい咳や痰をともなうようになった状態
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    呼吸器内科
  • 扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍

    のどに菌が感染することによる炎症。感染によって膿のかたまりが作られると、扁桃周囲膿瘍と呼ばれる状態になる
    首・のど
    感染症内科
    耳鼻咽喉科
  • 誤嚥性肺炎

    食べ物を飲み込む際や、気づかないうちなどに、唾液や胃液、食物とともに細菌が気管に入り込むことで生じる肺の炎症
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    呼吸器内科
    感染症内科
  • RSウイルス感染症

    RSウイルスの感染による呼吸器の感染症。2歳までにほぼ全ての子どもが1回は感染する
    全身・その他
    胸(肺・心臓・その他)
    小児科
    呼吸器内科
  • 細菌性肺炎(総論)

    細菌感染が原因で起こる肺炎。様々な原因菌や分類があり、治療は抗菌薬(抗生物質)が用いられる。
    胸(肺・心臓・その他)
    一般内科
    呼吸器内科
    感染症内科
  • 突発性発疹(小児バラ疹)

    多くの小児が一度は経験する、発熱と発疹を伴う感染症
    皮膚
    皮膚科
    小児科
  • 痛風

    血液中の尿酸が結晶化し、急激な関節の痛みと炎症を起こすこと。症状は足の親指の付け根、膝、足首に出やすい。腎機能低下の原因にもなる
    骨・関節
    一般内科
    代謝・内分泌内科
  • 急性胆管炎

    胆管の中で細菌などが繁殖し、痛みや発熱、吐き気などの症状を引き起こす病気
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器内科
    感染症内科
    消化器外科(食道・胃・大腸)
    消化器外科(肝胆膵)
    救急科
  • ノロウイルス感染症

    ノロウイルスが原因となって引き起こされる胃腸炎の一種。例年冬季に流行する
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器内科
    感染症内科
  • 急性咽頭炎

    のどに炎症が起きた状態。いわゆる「のどかぜ」の多くは、急性咽頭炎に含まれる
    全身・その他
    首・のど
    一般内科
    感染症内科
    耳鼻咽喉科
  • 胸膜炎

    肺の周りの膜(胸膜)に炎症が起こっている状態の総称。原因は、細菌感染やウイルス感染、がん、膠原病など様々である。
    全身・その他
    胸(肺・心臓・その他)
    感染症内科
    呼吸器内科
  • 伝染性紅斑(リンゴ病)

    風邪のような症状に加えて、顔や腕、脚の皮膚が赤くなる感染症。
    頭・顔・口
    皮膚
    一般内科
    感染症内科
    小児科
  • 化膿性関節炎

    関節が細菌に感染し、炎症を起こした状態
    全身・その他
    骨・関節
    感染症内科
    整形外科
  • 川崎病

    小児に起こる全身の血管炎により、発熱・発疹・冠動脈病変など様々な症状を引き起こす
    全身・その他
    首・のど
    皮膚
    リンパ球・リンパ節
    小児科
  • 尿膜管遺残症

    尿膜管(胎児のころに膀胱と母体をつないでいる管)が、生後も閉じずに残っている状態。菌が感染する原因となる
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    泌尿器科
  • ウイルス性髄膜炎

    ウイルス感染が脳と脊髄を包む髄膜という膜に広がり炎症を起こす病気
    全身・その他
    首・のど
    脳・脊髄(中枢神経)
    神経内科
    感染症内科
  • 憩室炎(大腸憩室炎)

    憩室に感染や虚血が起こることで炎症が起きた状態。大腸憩室に起こることが多い
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器内科
    消化器外科(食道・胃・大腸)
    消化器外科(肝胆膵)
  • ロタウイルス下痢症

    ロタウイルスによって引き起こされる胃腸炎で、冬に乳幼児の間で流行する
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    一般内科
    消化器内科
    感染症内科
    小児科
  • B型肝炎

    B型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって起こる肝臓の炎症
    全身・その他
    お腹(胃腸・肝臓・子宮・その他)
    消化器内科
    感染症内科

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