メドレー主催 - 臨床医の集い

医師の思いと患者の思いをどうつなぐ?
臨床現場の課題

正しい医療情報を患者に伝えるにはどうすればよいか

株式会社メドレーには医療現場で課題を感じた医師が集まっています。
現場から離れているからこそ可能なアプローチを行うべく苦心する一方で、
臨床現場にいる先生方との共闘なしで本質的な解決には至れないとも考えています。
この交流会では、多くの先生が抱えている思いを共有し、
その解決策について具体的に議論することを目標にしています。
日頃の臨床で課題感を持っている先生方の参加をお待ちしています。

本イベントは終了いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
イベント概要
会場
TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター
JR山手線 東京駅 八重洲中央口 徒歩1分 GoogleMap会場公式サイト
日時
2018年 6月24日(日)17:00-21:00(16:30開場)
定員
30名 定員を超えた場合は抽選とさせていただきます
参加料
無料
対象
医師の方
主催
株式会社メドレー
お申し込みはこちらから 本イベントは終了いたしました

講演内容

第1幕 メドレープロジェクト説明

17:00-17:05

はじめに 〜会の趣旨説明〜

園田 唯(株式会社メドレー 医療監修医師)

17:05-17:20

メドレー創業の思い

瀧口 浩平(株式会社メドレー 代表取締役社長)

17:20-17:30

臨床現場の課題感をどう解決するか 〜常勤医師の視点から〜

斎木寛(株式会社メドレー 常勤医師)

17:30-17:50

臨床現場の課題感をどう解決するか 〜非常勤医師の視点から〜

笠倉奈津子 佐々木貴紀 福田健介(株式会社メドレー 非常勤医師)

17:50-18:05

生態系の違いからみる医師とエンジニアが協同するための秘訣

平山宗介(株式会社メドレー 取締役)

18:05-18:15〜休憩〜

第2幕 パネルディスカッション

18:15-19:15

ディスカッション:医師の思いと患者の思いをどうつなぐ? 臨床現場の課題

パネラー

大曲 貴夫 先生(国立国際医療研究センター 副院長)

志水 太郎 先生(獨協医科大学 総合診療医学主任教授 兼 診療部長)

伊東 直哉 先生(静岡県立静岡がんセンター 感染症内科副医長)

園田 唯(株式会社メドレー 医療事典MEDLEY監修医師)

モデレータ

豊田剛一郎(株式会社メドレー 代表取締役医師)

ゲスト
大曲 貴夫 先生
大曲 貴夫 先生

国立国際医療研究センター 副院長、総合感染症科 科長
国際感染症センター センター長、国際診療部 部長
AMR臨床リファレンスセンター センター長

著書

「感染症診療のロジック」「がん患者の感染症診療マニュアル」他多数

志水 太郎 先生
志水 太郎 先生

獨協医科大学 総合診療医学主任教授 兼 診療部長

著書

「志水太郎の愛され指導医になろうぜ-最高の現場リーダーをつくる」「診断戦略: 診断力向上のためのアートとサイエンス」他多数

伊東 直哉 先生
伊東 直哉 先生

静岡県立静岡がんセンター 感染症内科 副医長

著書

「がん診療に携わる人のための 静がん感染症治療戦略」「感染症内科 ただいま診断中!」

19:15-19:25

会の終わりに

豊田剛一郎(株式会社メドレー 代表取締役医師)

19:25-19:35〜移動〜

第3幕 意見交流会

19:35-21:00

懇親会

軽食をご用意しております

お申し込みはこちらから 本イベントは終了いたしました