ガドテリドール静注シリンジ13mL「HK」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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ガドテリドール静注シリンジ13mL「HK」
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ガドテリドール静注シリンジ13mL「HK」の基本情報

ガドテリドール静注シリンジ13mL「HK」の概要

商品名 ガドテリドール静注シリンジ13mL「HK」
一般名 ガドテリドールキット
薬価・規格 3082.0円 (13mL1筒)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
注射薬 > キット類 > キット類のアイコン
製造会社 光製薬
YJコード 7290407G1042
レセプト電算コード 622624101
添付文書PDFファイル

ガドテリドール静注シリンジ13mL「HK」の主な効果と作用

  • MRI検査に用いるお薬です。

ガドテリドール静注シリンジ13mL「HK」の用途

  • 磁気共鳴コンピューター断層撮影の躯幹部・四肢造影
  • 磁気共鳴コンピューター断層撮影の脳・脊髄造影

ガドテリドール静注シリンジ13mL「HK」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

潮紅、喘息、過敏症、発疹、ほてり、そう痒感、動悸、血圧低下、血圧上昇、咳嗽、くしゃみ

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、失神、昏迷、意識消失、呼吸停止、心停止、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、痙攣発作、腎性全身性線維症、Nephrogenic Systemic Fibrosis、NSF、皮膚そう痒、皮膚腫脹、皮膚硬化、関節硬直、筋力低下

上記以外の副作用

嗄声、咽喉頭症状、鼻炎、嘔気、嘔吐、口渇、腹痛、眩暈、頭痛、しびれ、振戦、一過性意識消失、白血球増多、血小板増加、肝機能異常、ALT上昇、AST上昇、血管痛、疼痛、熱感、気分不良、胸痛、血清鉄低下、血清カリウム上昇、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、冷感、多汗、味覚異常、眼異常、倦怠感

ガドテリドール静注シリンジ13mL「HK」の用法・用量

  • 本剤0.2mL/kgを静脈内注射する
  • 腎臓を対象とする場合には0.1mL/kgを静脈内注射する
    • なお、転移性脳腫瘍が疑われる患者において0.2mL/kg初回投与後、腫瘍が検出されないか、又は検出されても造影効果が不十分であった場合には、初回投与後30分以内に0.2mL/kgを追加投与することができる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ガドテリドール静注シリンジ13mL「HK」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 重篤な副作用
    • 一般状態の極度に悪い
    • 気管支喘息
    • 重篤な腎障害
    • 初回投与時に副作用がみられ追加投与を行う必要がある
    • 急性腎障害
    • eGFRが30mL/min/1.73㎡未満の慢性腎障害
    • 長期透析が行われている終末期腎障害
    • アレルギー
    • アレルギー性鼻炎
    • 痙攣
    • 腎機能低下
    • 腎障害
    • 蕁麻疹
    • てんかん
    • 発疹
    • 薬物過敏症

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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