注射用GHRP科研100 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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注射用GHRP科研100
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注射用GHRP科研100の基本情報

注射用GHRP科研100の概要

商品名 注射用GHRP科研100
一般名 プラルモレリン塩酸塩注射用
薬価・規格 6684.0円 (100μg1瓶(溶解液付))
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 科研製薬
YJコード 7223407D1027
レセプト電算コード 620002416
添付文書PDFファイル

注射用GHRP科研100の主な効果と作用

  • 視床下部下垂体からの成長ホルモンの分泌を検査するためのお薬です。

注射用GHRP科研100の用途

  • 成長ホルモン分泌不全症の診断

注射用GHRP科研100の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

腹鳴、白血球増多、熱感、低血圧、嘔気、胃部不快感、悪心、腹部膨満感、眠気、鼻汁、発汗

上記以外の副作用

口渇感、ぼーっとした、冷汗、空腹感、倦怠感、ふらつき、ALT上昇、腹痛、めまい、好中球比率上昇、リンパ球比率低下、単球比率上昇、好酸球比率上昇、苦味、腰痛、頭痛、顔面潮紅

注射用GHRP科研100の用法・用量

  • 本剤を投与直前に生理食塩液10mLで溶解し、プラルモレリン塩酸塩として4歳以上18歳未満では体重1kg当たり2μg(但し、体重が50kgを超える場合は100μg)を、18歳以上では100μgを空腹時、静脈内に緩徐に注射する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 判定方法血中成長ホルモン値は測定法等により異なるので、正常反応は個々の施設において設定されるべきであるが、通常、本剤投与後15分から60分までに血中成長ホルモン値が最高濃度に達する
  • 採血は、投与前、投与後15分、30分、45分、60分に行い、その血清中の成長ホルモンの濃度を測定する
  • 重症成長ホルモン分泌不全症患者では、本剤投与後の成長ホルモン最高血中濃度は15ng/mL(遺伝子組換え型の成長ホルモンを標準品とした場合は9ng/mL)以下となる
  • しかし、本試験での血中成長ホルモン値が15ng/mL(遺伝子組換え型の成長ホルモンを標準品とした場合は9ng/mL)を超えても、他の所見から重症成長ホルモン分泌不全症が疑われる場合は、他の刺激試験を考慮すること〔17.1.2参照〕
  • [重症成長ホルモン分泌不全症患者における本剤(成長ホルモン分泌刺激物質:プラルモレリン塩酸塩)投与後の成長ホルモン最高血中濃度]1). ヒト成長ホルモン標準品(遺伝子組換え):9ng/mL以下
  • 2). ヒト成長ホルモン標準品(下垂体抽出):15ng/mL以下
  • 7.2. 摂食により血中成長ホルモンの値が変動することがあるので、空腹時に投与すること
  • 7.3. ストレス、運動等により血中成長ホルモンの値が上昇することがあるので、安静(臥位)を保ってから投与すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

注射用GHRP科研100の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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