処方薬
アイマービー点滴静注1200mg
先発
アイマービー点滴静注1200mgの基本情報
アイマービー点滴静注1200mgの概要
| 商品名 | アイマービー点滴静注1200mg |
|---|---|
| 一般名 | ニポカリマブ(遺伝子組換え)注射液 |
| 薬価・規格 | 1967291.0円 (1,200mg6.5mL1瓶) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | ヤンセンファーマ |
| ブランド | アイマービー点滴静注300mg 他 |
| YJコード | 6399434A2023 |
| レセプト電算コード | 629937101 |
アイマービー点滴静注1200mgの主な効果と作用
- 筋力の低下や疲れやすいなどの重症筋無力症の症状を改善するお薬です。
- 血液中の
自己抗体 の分解を促すことにより、神経から筋肉への信号伝達を改善する働きがあります。
アイマービー点滴静注1200mgの用途
アイマービー点滴静注1200mgの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
末梢性浮腫、尿路感染、帯状疱疹、不眠症、浮動性めまい、下痢、腹痛、悪心、筋痙縮、発熱、脂質増加
起こる可能性のある重大な副作用
感染症
アイマービー点滴静注1200mgの用法・用量
- 通常、成人及び12歳以上の小児には、ニポカリマブ(遺伝子組換え)として初回に30mg/kgを点滴静注し、以降は1回15mg/kgを2週間隔で点滴静注する
- (用法及び用量に関連する注意)本剤の投与開始から24週までに症状の改善が認められない場合は、本剤の投与継続の必要性を検討すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
アイマービー点滴静注1200mgの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
アイマービー点滴静注1200mgの注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 人免疫グロブリン製剤 | 治療効果が減弱 |
| ポリエチレングリコール処理人免疫グロブリン | 治療効果が減弱 |
| IgGベースのモノクローナル抗体製剤 | 治療効果が減弱 |
| ロザノリキシズマブ<遺伝子組換え> | 治療効果が減弱 |
| エクリズマブ<遺伝子組換え> | 治療効果が減弱 |
| ラブリズマブ<遺伝子組換え> | 治療効果が減弱 |
| フレマネズマブ<遺伝子組換え> | 治療効果が減弱 |
| Fc領域融合タンパク質製剤 | 治療効果が減弱 |
| エフガルチギモド アルファ<遺伝子組換え> | 治療効果が減弱 |
| エタネルセプト<遺伝子組換え> | 治療効果が減弱 |