処方薬
シングリックス筋注用
シングリックス筋注用の基本情報
シングリックス筋注用の概要
| 商品名 | シングリックス筋注用 |
|---|---|
| 一般名 | 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(チャイニーズハムスター卵巣細胞由来) |
| 薬価・規格 | - 円 (50μg1瓶(溶解液付)) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 散剤 > 注射用
|
| 製造会社 | GSK |
| YJコード | 631341BE1028 |
シングリックス筋注用の主な効果と作用
シングリックス筋注用の用途
シングリックス筋注用の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
頭痛、疼痛、発赤、腫脹、そう痒感、胃腸症状、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、筋肉痛
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、アナフィラキシー反応、過敏症状、ギラン・バレー症候群、四肢遠位から始まる弛緩性麻痺、腱反射減弱、腱反射消失
上記以外の副作用
疲労、悪寒、発熱、倦怠感、過敏症、蕁麻疹、血管性浮腫、浮腫、皮膚そう痒症、発疹、紅斑、多汗症、口腔咽頭痛、咳嗽、注射部位反応、炎症、硬結、関節痛、内出血、不快感、熱感、浮動性めまい、不眠症、傾眠、嗜眠、四肢痛、背部痛、筋骨格痛、頚部痛、鼻咽頭炎、気道感染、インフルエンザ感染、口腔ヘルペス感染、単純ヘルペス感染、インフルエンザ様疾患、無力症、冷感、食欲減退、回転性めまい
シングリックス筋注用の用法・用量
- 抗原製剤を専用溶解用液全量で溶解する
- 50歳以上の者には、0.5mLを2回、通常、2ヵ月の間隔をおいて、筋肉内に接種する
- 帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる18歳以上の者には、0.5mLを2回、通常、1~2ヵ月の間隔をおいて、筋肉内に接種する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 接種対象者帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる18歳以上の者とは、次のような状態の者を指す
- ・ 疾病又は治療により免疫不全である者、免疫機能が低下した者又は免疫機能が低下する可能性がある者
- ・ 前記以外で、医師が本剤の接種を必要と認めた者
- 7.2. 接種間隔・接種時期7.2.1. 〈50歳以上の者又は帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる18歳以上の者〉標準として1回目の接種から2ヵ月の間隔をおいて2回目の接種を行うこと(1回目の接種から2ヵ月を超えた場合であっても、6ヵ月後までに2回目の接種を行うこと)
- 7.2.2. 〈帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる18歳以上の者〉ワクチン接種スケジュールを短縮することによりベネフィットが得られる場合には、1回目の接種から2回目の接種までの間隔を1ヵ月まで短縮することができる
- 7.2.3. 〈帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる18歳以上の者〉造血幹細胞移植実施予定及び造血幹細胞移植実施後、化学療法実施予定及び化学療法実施後の患者等において、高度にリンパ球減少・高度にリンパ球抑制されることが予想される又は減少・抑制されている等の場合には、個々の被接種者における状態を考慮した上で、本剤の適切な接種時期を決定すること
- 7.3. 同時接種医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することができる〔14.2.1参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
シングリックス筋注用の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
シングリックス筋注用の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 血液凝固阻止剤 | 筋肉内注射部位の出血 |