ガーダシル水性懸濁筋注シリンジ - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ガーダシル水性懸濁筋注シリンジ

ガーダシル水性懸濁筋注シリンジの基本情報

ガーダシル水性懸濁筋注シリンジの概要

商品名 ガーダシル水性懸濁筋注シリンジ
一般名 組換え沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(酵母由来)
薬価・規格 - 円 (0.5mL1筒)
薬の形状
注射薬 > キット類 > キット類
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製造会社 MSD
YJコード 631340TG1020
添付文書PDFファイル

ガーダシル水性懸濁筋注シリンジの主な効果と作用

ガーダシル水性懸濁筋注シリンジの用途

  • ヒトパピローマウイルス16型のCIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のCIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の尖圭コンジローマの予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のAISの予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のCIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のVaIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のVaIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のVaIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の外陰上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の外陰上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の外陰上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のVIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のVIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のVIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のAIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のAIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型のAIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の子宮頸癌<腺>の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の子宮頸癌<扁平上皮癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の子宮頸部上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の子宮頸部上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の子宮頸部上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の子宮頸部上皮内腺癌の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の肛門癌<扁平上皮癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の肛門上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の肛門上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の肛門上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の腟上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の腟上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス16型の腟上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のCIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のCIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の尖圭コンジローマの予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のAISの予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のCIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のVaIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のVaIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のVaIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の外陰上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の外陰上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の外陰上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のVIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のVIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のVIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のAIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のAIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型のAIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の子宮頸癌<腺癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の子宮頸癌<扁平上皮癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の子宮頸部上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の子宮頸部上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の子宮頸部上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の子宮頸部上皮内腺癌の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の肛門癌<扁平上皮癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の肛門上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の肛門上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の肛門上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の腟上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の腟上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス18型の腟上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のCIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のCIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の尖圭コンジローマの予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のAISの予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のCIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のVaIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のVaIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のVaIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の外陰上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の外陰上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の外陰上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のVIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のVIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のVIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のAIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のAIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型のAIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の子宮頸癌<腺癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の子宮頸癌<扁平上皮癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の子宮頸部上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の子宮頸部上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の子宮頸部上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の子宮頸部上皮内腺癌の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の肛門癌<扁平上皮癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の肛門上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の肛門上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の肛門上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の腟上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の腟上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス11型の腟上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のCIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のCIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の尖圭コンジローマの予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のAISの予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のCIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のVaIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のVaIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のVaIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の外陰上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の外陰上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の外陰上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のVIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のVIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のVIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のAIN1の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のAIN2の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型のAIN3の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の子宮頸癌<腺癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の子宮頸癌<扁平上皮癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の子宮頸部上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の子宮頸部上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の子宮頸部上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の子宮頸部上皮内腺癌の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の肛門癌<扁平上皮癌>の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の肛門上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の肛門上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の肛門上皮内腫瘍3の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の腟上皮内腫瘍1の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の腟上皮内腫瘍2の予防
  • ヒトパピローマウイルス6型の腟上皮内腫瘍3の予防

ガーダシル水性懸濁筋注シリンジの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発熱、頭痛、注射部位疼痛、注射部位紅斑、注射部位腫脹、注射部位そう痒感、浮動性めまい、感覚鈍麻、傾眠、回転性めまい、下痢

起こる可能性のある重大な副作用

蕁麻疹、過敏症反応、アナフィラキシー、気管支痙攣、痙攣、ギラン・バレー症候群、四肢遠位から始まる弛緩性麻痺、腱反射減弱、腱反射消失、血小板減少性紫斑病、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血、急性散在性脳脊髄炎、ADEM、運動障害、意識障害

上記以外の副作用

腹痛、悪心、四肢痛、筋骨格硬直、四肢不快感、注射部位硬結、注射部位出血、注射部位不快感、注射部位内出血、注射部位変色、注射部位知覚低下、注射部位熱感、倦怠感、白血球数増加、蜂巣炎、リンパ節症、失神、強直間代運動、嘔吐、関節痛、筋肉痛、注射部位血腫、無力症、悪寒、疲労

ガーダシル水性懸濁筋注シリンジの用法・用量

  • 9歳以上の者に、1回0.5mLを合計3回、筋肉内に注射する
  • 通常、2回目は初回接種の2ヵ月後、3回目は6ヵ月後に同様の用法で接種する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 接種間隔1年以内に3回の接種を終了することが望ましい(なお、本剤の2回目及び3回目の接種が初回接種の2ヵ月後及び6ヵ月後にできない場合、2回目接種は初回接種から少なくとも1ヵ月以上、3回目接種は2回目接種から少なくとも3ヵ月以上間隔を置いて実施すること)
  • 7.2. 同時接種医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することができる〔14.1.1参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ガーダシル水性懸濁筋注シリンジの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 発熱
    • 予防接種を行うことが不適当な状態
    • 重篤な急性疾患
    • アレルギー
    • 肝機能障害
    • 肝臓疾患
    • 凝固障害
    • 痙攣
    • 免疫不全
    • 血液疾患
    • 血小板減少症
    • 腎機能障害
    • 心臓血管系疾患
    • 腎臓疾患
    • 発育障害
    • 全身性発疹
    • HIV感染
    • 先天性免疫不全症
    • 予防接種で接種後2日以内に発熱
    • 免疫応答障害

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ガーダシル水性懸濁筋注シリンジの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
免疫抑制剤 抗体産生反応が低下
副腎皮質ホルモン剤 抗体産生反応が低下
代謝拮抗剤 抗体産生反応が低下
アルキル化剤 抗体産生反応が低下
細胞障害作用のある薬剤 抗体産生反応が低下

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