乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」

乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」の基本情報

乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」の概要

商品名 乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」
一般名 乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン(宮原株)
薬価・規格 - 円 (1瓶(溶解液付))
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 KMバイオロジクス
YJコード 631340AD1024
添付文書PDFファイル

乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」の主な効果と作用

乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」の用途

乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発熱、耳下腺腫脹、嘔吐、咳、鼻汁、接種局所発赤、接種局所腫脹、過敏反応、発疹、蕁麻疹、紅斑

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、無菌性髄膜炎、急性血小板減少性紫斑病、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血、難聴、精巣炎、精巣腫脹

上記以外の副作用

そう痒

乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」の用法・用量

  • 本剤を添付の溶剤(日本薬局方注射用水)0.7mLで溶解し、その0.5mLを1回皮下に注射する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • アナフィラキシー
    • 発熱
    • 予防接種を行うことが不適当な状態
    • 重篤な急性疾患
    • 免疫抑制を来す治療中
    • 免疫機能に異常のある疾患
    • アレルギー
    • 肝臓疾患
    • 痙攣
    • 免疫不全
    • 血液疾患
    • 心臓血管系疾患
    • 腎臓疾患
    • 発育障害
    • 全身性発疹
    • 生ワクチンの接種を受けた
    • 不活化ワクチンの接種を受けた
    • ガンマグロブリン製剤の投与を受けた
    • 輸血の投与を受けた
    • 先天性免疫不全症
    • 予防接種で接種後2日以内に発熱
    • ガンマグロブリン製剤の大量療法において200mg/kg以上投与を受けた
    • ITPの治療を受けた
    • ガンマグロブリン製剤の大量<200mg/kg以上>療法を受けた
    • 接種前3カ月以内にガンマグロブリン製剤の投与を受けた
    • 接種前3カ月以内に輸血の投与を受けた
    • 川崎病の治療を受けた
    • 特発性血小板減少性紫斑病の治療を受けた
    • 本剤接種後14日以内にガンマグロブリン製剤を投与した

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン「化血研」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
副腎皮質ホルモン剤 おたふくかぜ様症状
プレドニゾロン おたふくかぜ様症状
免疫抑制剤 おたふくかぜ様症状
シクロスポリン おたふくかぜ様症状
タクロリムス水和物 おたふくかぜ様症状
アザチオプリン おたふくかぜ様症状
免疫抑制作用を有する薬剤 おたふくかぜ様症状
血液 本剤の効果が得られない
ガンマグロブリン製剤 本剤の効果が得られない
生ワクチン 本剤のウイルスが増殖せず免疫が獲得できない
経口生ポリオワクチン 本剤のウイルスが増殖せず免疫が獲得できない
麻疹ワクチン 本剤のウイルスが増殖せず免疫が獲得できない
風疹ワクチン 本剤のウイルスが増殖せず免疫が獲得できない
水痘ワクチン 本剤のウイルスが増殖せず免疫が獲得できない
BCGワクチン 本剤のウイルスが増殖せず免疫が獲得できない
黄熱ワクチン 本剤のウイルスが増殖せず免疫が獲得できない

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