ゾフルーザ錠10mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ゾフルーザ錠10mg
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ゾフルーザ錠10mgの基本情報

ゾフルーザ錠10mgの概要

商品名 ゾフルーザ錠10mg
一般名 バロキサビルマルボキシル錠
薬価・規格 1535.4円 (10mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 塩野義製薬
YJコード 6250047F1022
レセプト電算コード 622622501
添付文書PDFファイル

ゾフルーザ錠10mgの主な効果と作用

  • インフルエンザウイルスの増殖をおさえる働きがあります。
  • インフルエンザを治療するお薬です。

ゾフルーザ錠10mgの用途

  • A型インフルエンザウイルス感染症
  • B型インフルエンザウイルス感染症

ゾフルーザ錠10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発疹、蕁麻疹、頭痛、悪心、嘔吐、ALT増加、AST増加、過敏症、そう痒、血管性浮腫

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、異常行動、虚血性大腸炎、腹痛、下痢、血便、出血、鼻出血、血尿

ゾフルーザ錠10mgの用法・用量

  • 通常、次の用量を単回経口投与する
  • 12歳未満の小児(体重10kg以上20kg未満):10mg錠1錠(バロキサビル マルボキシルとして10mg)
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 10mg錠と20mg錠又は顆粒2%分包の生物学的同等性は示されていないため、10mgを投与する際には顆粒2%分包を使用しないこと(また、20mg以上の用量を投与する際には、10mg錠を使用しないこと)
  • 7.2. 本剤の投与は、症状発現後、可能な限り速やかに開始することが望ましい(症状発現から48時間経過後に投与を開始した患者における有効性を裏付けるデータは得られていない)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ゾフルーザ錠10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ゾフルーザ錠10mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ワルファリン プロトロンビン時間が延長

ゾフルーザ錠10mgと主成分が同じ薬

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    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 塩野義製薬
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  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 1535.4円 (10mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 塩野義製薬
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ゾフルーザ錠10mgに関係する解説

抗インフルエンザ薬(バロキサビル)

  • ゾフルーザ錠10mgは、抗インフルエンザ薬(バロキサビル)に分類される。
  • 抗インフルエンザ薬(バロキサビル)とは、感染した宿主細胞内で新たなインフルエンザウイルスを作るために必要な酵素(キャップ依存性エンドヌクレアーゼ)を阻害することで、インフルエンザウイルスの増殖を抑える薬。

抗インフルエンザ薬(バロキサビル)の代表的な商品名

  • ゾフルーザ
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