処方薬
レベトールカプセル200mg
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レベトールカプセル200mgの基本情報

レベトールカプセル200mgの概要

商品名 レベトールカプセル200mg
一般名 リバビリン(1)カプセル
薬価・規格 281.1円 (200mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 MSD
YJコード 6250022M1021
レセプト電算コード 610451031
識別コード @200mg
添付文書PDFファイル

レベトールカプセル200mgの主な効果と作用

  • インターフェロンと一緒に使用することによりC型肝炎ウイルスの増殖をおさえ、肝臓の機能を改善させる働きがあります。
  • C型肝炎、C型肝硬変を治療するお薬です。
  • C型肝炎ウイルスの増殖をおさえる働きがあります。
  • ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤と一緒に使用することによりC型肝炎ウイルスの増殖をおさえ、肝臓の機能を改善させる働きがあります。

レベトールカプセル200mgの用途

レベトールカプセル200mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

ヘモグロビン減少、抑うつ、不眠、不安、焦燥、発熱、咳嗽、呼吸困難、血清総蛋白減少、血清アルブミン低下、蛋白尿

起こる可能性のある重大な副作用

貧血、ヘモグロビン減少<8以上9.5g/dL未満>、ヘモグロビン減少<9.5以上11g/dL未満>、白血球減少<2000/mm3未満>、顆粒球減少<1000/mm3未満>、自己免疫現象、甲状腺機能異常、赤血球減少<250万/mm3未満>、ヘモグロビン減少<8g/dL未満>、血小板減少<50000/mm3未満>、重篤な肝障害、肝障害、著しいトランスアミナーゼ上昇、血小板減少、脳梗塞、重篤なうつ状態、自殺企図、躁状態、攻撃的行動、他害行為、興奮、攻撃性、易刺激性、せん妄、幻覚、間質性肺炎、呼吸器症状、胸部X線異常、心不全、溶血性尿毒症症候群、HUS、腎不全、ネフローゼ症候群、重篤な蛋白尿、糖尿病、1型糖尿病、2型糖尿病、糖尿病増悪、昏睡、敗血症、易感染性、網膜症、網膜出血、軟性白斑、糖尿病網膜症増悪、高血圧、収縮期血圧180mmHg以上、拡張期血圧110mmHg以上、脳血管障害、脳出血

上記以外の副作用

悪寒、全身倦怠感、かぜ症候群、過敏症、発疹、そう痒感、白血球数減少、血小板数減少、顆粒球数減少、白血球分画異常、赤血球数減少、ヘマトクリット減少、網状赤血球数減少、網状赤血球数増多、好酸球数増多、好中球数増多、血小板数増多、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇、γ-GTP上昇、BUN上昇、血尿、頭痛、頭重、めまい、手足のしびれ、血圧上昇、動悸、潮紅、四肢冷感、上気道炎、鼻出血、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、消化不良、便秘、口内炎、口唇炎、味覚異常、湿疹、脱毛、眼底出血、網膜微小循環障害、飛蚊視、視力低下感、発赤、疼痛、関節痛、筋肉痛、肩こり、緊張亢進、背部痛、腰部痛、浮腫、胸部圧迫感、咽頭炎、体重減少、尿糖、血清コレステロール上昇、血中コレステロール低下、血中尿酸上昇、血清カルシウム低下、血清無機リン低下、CRP上昇、肺炎、出血、倦怠感、インフルエンザ様症状、そう痒、蕁麻疹、出血傾向、白血球数増多、クレアチニン上昇、膀胱炎、頻尿、排尿障害、意識障害、傾眠、知覚異常、振戦、無気力、歩行困難、健忘、異常感、感情不安定、耳閉、注意力障害、不整脈、血圧低下、鼻漏、血痰、嗄声、鼻炎、気管支炎、鼻閉、腹部膨満感、口渇、歯周炎、歯髄炎、歯肉炎、歯痛、胃炎、歯異常、排便障害、腸炎、舌炎、痔核、おくび、鼓腸放屁、腸管機能異常、ざ瘡、発汗、皮膚乾燥、皮膚白癬、紅斑、紫斑、脂漏、爪異常、皮膚過角化、皮膚潰瘍、毛質異常、落屑、眼痛、視力異常、結膜下出血、眼球充血、結膜炎、眼異和感、眼そう痒症、眼精疲労、疲労、硝子体浮遊物、羞明、視覚異常、視野欠損、麦粒腫、熱感、腫脹、色素沈着、脱力感、難聴、単純疱疹、帯状疱疹、蜂窩織炎、筋痙直、手指関節拘縮、耳鳴、冷汗、不正出血、神経痛、頚部痛、花粉症、外耳炎、耳痛、中耳炎、前立腺炎、嗅覚異常、四肢不快感、サルコイドーシス、トリグリセライド上昇、血清アミラーゼ上昇、血糖上昇、皮膚そう痒症、妄想、怒り、膵炎、丘疹、CK上昇、血清カリウム上昇、ヘモグロビンA1c上昇、徐脈、血管性浮腫

レベトールカプセル200mgの用法・用量

  • 通常、成人には、次記の用法・用量のリバビリンを経口投与する
  • 本剤の投与に際しては、患者の状態を考慮し、減量、中止等の適切な処置を行うこと
  • 〈インターフェロン ベータ又はソホスブビル・ベルパタスビル配合剤との併用の場合〉1). 患者の体重60kg以下:リバビリンの1日の投与量600mg(朝食後200mg、夕食後400mg)
  • 2). 患者の体重60kgを超え80kg以下:リバビリンの1日の投与量800mg(朝食後400mg、夕食後400mg)
  • 3). 患者の体重80kgを超える:リバビリンの1日の投与量1000mg(朝食後400mg、夕食後600mg)
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 〈併用薬剤共通〉C型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善に対する本剤の単独療法は無効である
  • 7.2. 〈併用薬剤共通〉本剤の投与期間は、臨床効果(HCV RNA、ALT等)及び副作用の程度を考慮しながら慎重に決定すること(特に好中球数、血小板数、ヘモグロビン濃度の推移に注意し、本剤の減量あるいは中止基準に従うこと)
  • 7.3. 〈インターフェロン ベータとの併用の場合〉インターフェロン ベータは、通常、成人には1日600万国際単位で投与を開始し、投与後4週間までは連日、以後週3回静脈内投与又は点滴静注する
  • 7.3.1. 〈インターフェロン ベータとの併用の場合〉セログループ1で血中HCV RNA量が高値[セログループ1(ジェノタイプ1(1a)又は2(1b))]の患者における通常の投与期間は48週間である
    • なお、セログループ1で血中HCV RNA量が高値の患者で、24週間以上の投与で効果が認められない場合、投与の中止を考慮すること〔17.1.2参照〕
  • 7.3.2. 〈インターフェロン ベータとの併用の場合〉セログループ1で血中HCV RNA量が高値以外の患者における通常の投与期間は24週間である〔17.1.1参照〕
  • 7.4. 〈インターフェロン ベータとの併用の場合〉次の臨床検査値を確認することが望ましい
  • 国内臨床試験において、リバビリンとして体重あたり1日13mg/kgを超える量を投与した場合、貧血の発現頻度の増加が認められた〔8.2、10.2参照〕
  • 〈インターフェロン ベータとの併用の場合〉[C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善]次の臨床検査値を確認することが望ましい:①白血球数の投与前値4000/mm3以上、②血小板数の投与前値100000/mm3以上、③ヘモグロビン濃度の投与前値12g/dL以上
  • 7.5. 〈インターフェロン ベータとの併用の場合〉投与中は、定期的に血液学的検査を実施し、好中球数、血小板数、ヘモグロビン濃度の低下が認められた場合には、次を参考にして用量を変更すること〔2.3、8.2、9.1.2、10.2参照〕
  • [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)]1). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)]白血球数1500/mm3未満:本剤;変更なし/インターフェロン ベータ;半量に減量
  • 2). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)]白血球数1000/mm3未満:本剤;中止/インターフェロン ベータ;中止
  • 3). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)]好中球数750/mm3未満:本剤;変更なし/インターフェロン ベータ;半量に減量
  • 4). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)]好中球数500/mm3未満:本剤;中止/インターフェロン ベータ;中止
  • 5). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)]血小板数50000/mm3未満:本剤;変更なし/インターフェロン ベータ;半量に減量
  • 6). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)]血小板数25000/mm3未満:本剤;中止/インターフェロン ベータ;中止
  • 7). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)](心疾患又はその既往なし)ヘモグロビン濃度10g/dL未満:本剤;減量(600mg/日→400mg/日、800mg/日→600mg/日、1000mg/日→600mg/日)/インターフェロン ベータ;変更なし
  • 8). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)](心疾患又はその既往なし)ヘモグロビン濃度8.5g/dL未満:本剤;中止/インターフェロン ベータ;中止
  • 9). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)](心疾患又はその既往あり)ヘモグロビン濃度10g/dL未満、又は投与中に投与前値に比べヘモグロビン濃度2g/dL以上の減少が4週間持続:本剤;減量(600mg/日→400mg/日、800mg/日→600mg/日、1000mg/日→600mg/日)/インターフェロン ベータ;変更なし
  • 10). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(インターフェロン ベータ併用時の用量調整)](心疾患又はその既往あり)ヘモグロビン濃度8.5g/dL未満、又は減量後4週間経過してもヘモグロビン濃度12g/dL未満:本剤;中止/インターフェロン ベータ;中止
  • 7.6. 〈ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤との併用の場合〉投与中は、定期的に血液学的検査を実施し、好中球数、血小板数、ヘモグロビン濃度の低下が認められた場合には、次を参考にして用量を変更すること
    • なお、投与を再開する場合には、臨床検査値が次の中止基準を上回ったことを確認すること
    • また、血小板数の減少による投与中止後の本剤の再開は、次を参考にすること〔2.3、9.1.2、10.2参照〕
  • [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)]1). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)]好中球数500/mm3未満:本剤;中止(なお、投与を再開する場合には、臨床検査値が中止基準を上回ったことを確認すること)
  • 2). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)]血小板数50000/mm3未満:本剤;中止(なお、投与を再開する場合には、臨床検査値が中止基準を上回ったことを確認すること)
  • 3). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)]血小板数25000/mm3未満:本剤;中止(再開不可)
  • 4). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)](心疾患又はその既往なし)ヘモグロビン濃度10g/dL未満:本剤;減量(600mg/日→400mg/日、800mg/日→600mg/日、1000mg/日→600mg/日)
  • 5). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)](心疾患又はその既往なし)ヘモグロビン濃度8.5g/dL未満:本剤;中止(なお、投与を再開する場合には、臨床検査値が中止基準を上回ったことを確認すること)
  • 6). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)](心疾患又はその既往あり)ヘモグロビン濃度10g/dL未満、又は投与中に投与前値に比べヘモグロビン濃度2g/dL以上の減少が4週間持続:本剤;減量(600mg/日→400mg/日、800mg/日→600mg/日、1000mg/日→600mg/日)
  • 7). [C型慢性肝炎におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)](心疾患又はその既往あり)ヘモグロビン濃度8.5g/dL未満、又は減量後4週間経過してもヘモグロビン濃度12g/dL未満:本剤;中止(なお、投与を再開する場合には、臨床検査値が中止基準を上回ったことを確認すること)
  • [C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)]1). [C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)]好中球数500/mm3未満:本剤;中止(なお、投与を再開する場合には、臨床検査値が中止基準を上回ったことを確認すること)
  • 2). [C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)]血小板数50000/mm3未満:本剤;中止(なお、投与を再開する場合には、臨床検査値が中止基準を上回ったことを確認すること)
  • 3). [C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)]血小板数25000/mm3未満:本剤;中止(再開不可)
  • 4). [C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)](心疾患又はその既往なし)投与開始1~4週時ヘモグロビン濃度11g/dL未満:本剤;減量(600mg/日→200mg/日、800mg/日→400mg/日、1000mg/日→400mg/日)
  • 5). [C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)](心疾患又はその既往なし)投与開始5週時以降ヘモグロビン濃度10g/dL未満:本剤;減量(600mg/日→200mg/日、800mg/日→400mg/日、1000mg/日→400mg/日)
  • 6). [C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)](心疾患又はその既往なし)ヘモグロビン濃度8.5g/dL未満:本剤;中止(なお、投与を再開する場合には、臨床検査値が中止基準を上回ったことを確認すること)
  • 7). [C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)](心疾患又はその既往あり)投与開始1~4週時ヘモグロビン濃度11g/dL未満、又は投与中に投与前値に比べヘモグロビン濃度2g/dL以上の減少が4週間持続:本剤;減量(600mg/日→200mg/日、800mg/日→400mg/日、1000mg/日→400mg/日)
  • 8). [C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)](心疾患又はその既往あり)投与開始5週時以降ヘモグロビン濃度10g/dL未満、又は投与中に投与前値に比べヘモグロビン濃度2g/dL以上の減少が4週間持続:本剤;減量(600mg/日→200mg/日、800mg/日→400mg/日、1000mg/日→400mg/日)
  • 9). [C型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善(ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤併用時の用量調整)](心疾患又はその既往あり)ヘモグロビン濃度8.5g/dL未満、又は減量後4週間経過してもヘモグロビン濃度12g/dL未満:本剤;中止(なお、投与を再開する場合には、臨床検査値が中止基準を上回ったことを確認すること)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

レベトールカプセル200mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 自己免疫性肝炎
    • 自殺企図
    • 自殺念慮
    • 重篤な肝機能障害
    • 心筋梗塞
    • 心不全
    • 不整脈
    • 慢性腎不全
    • 鎌状赤血球性貧血
    • クレアチニンクリアランスが50mL/分以下の腎機能障害
    • コントロールの困難な心疾患
    • サラセミア
    • 異常ヘモグロビン症
    • 重度精神病
    • 重度うつ病
    • アレルギー
    • 高血圧症
    • 心疾患
    • 耐糖能障害
    • 痛風
    • 糖尿病
    • 中枢・精神神経障害
    • 高度血小板減少
    • 高度白血球減少
    • 高血圧症及び糖尿病の両疾患を合併
    • 自己免疫疾患<自己免疫性肝炎を除く>
    • 自己免疫疾患<自己免疫性肝炎を除く>素因
    • 投与開始前のヘモグロビン濃度が14g/dL未満
    • 投与開始前の好中球数が2000/mm3未満
    • 心疾患<心筋梗塞・心不全・不整脈等のコントロールの困難な心疾患を除く>
    • 軽度又は中等度腎機能障害<Ccrが50mL/分以下の腎機能障害を除く>

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

レベトールカプセル200mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ヌクレオシドアナログ 乳酸アシドーシス、肝不全
ジダノシン 乳酸アシドーシス、肝不全
硫酸アバカビル 乳酸アシドーシス、肝不全
ジドブジン製剤 効果を減弱
アザチオプリン 骨髄機能抑制

レベトールカプセル200mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
    薬価 281.1円 (200mg1カプセル)
    薬の形状 内用薬 > カプセル剤 > カプセル
    製造会社 MSD
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レベトールカプセル200mgに関係する解説

C型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)

  • レベトールカプセル200mgは、C型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)に分類される。
  • C型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)とは、C型肝炎ウイルス(HCV)の増殖を抑えることでC型肝炎を治療する薬。

C型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)の代表的な商品名

  • レベトール
  • ハーボニー配合錠
  • マヴィレット配合錠、マヴィレット配合顆粒小児用
  • エプクルーサ配合錠
C型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)についての詳しい解説を見る