スオード錠100 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
スオード錠100
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スオード錠100の基本情報

スオード錠100の概要

商品名 スオード錠100
一般名 プルリフロキサシン錠
薬価・規格 76.7円 (100mg1錠(活性本体として))
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 MeijiSeikaファルマ
YJコード 6241015F1023
レセプト電算コード 610462041
識別コード スオード100
添付文書PDFファイル

スオード錠100の主な効果と作用

  • 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。
  • ニューキノロン系の抗菌剤です。細菌のDNAが増えるのをおさえて菌を殺す働きがあります。

スオード錠100の用途

スオード錠100の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、嘔気、発疹、BUN上昇、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、嘔吐、食欲不振

起こる可能性のある重大な副作用

腹痛、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血圧低下、全身発赤、発赤、蕁麻疹、顔面浮腫、浮腫、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑、間質性肺炎、発熱、咳嗽、肺音異常、捻髪音、痙攣、大動脈瘤、大動脈解離、アキレス腱炎、腱断裂、腱障害、腱周辺の痛み、譫妄、記憶障害、精神症状、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少、急性腎障害、重篤な腎障害、肝機能障害、黄疸、心室頻拍、Torsades de Pointes、QT延長、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、頻回の下痢、血管炎、重症筋無力症悪化、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急激な腎機能悪化、横紋筋融解症、低血糖、意識レベル低下、全身倦怠感

上記以外の副作用

消化不良、白血球減少、好酸球増多、頭痛、眩暈、過敏症、光線過敏症、倦怠感、湿疹、そう痒感、クレアチニン上昇、血尿、LAP上昇、ビリルビン上昇、口内炎、便秘、口角炎、不眠、眠気、胸痛、耳鳴、動悸、ほてり、結膜充血

スオード錠100の用法・用量

  • プルリフロキサシンとして1回264.2mg(活性本体として200mg)を1日2回経口投与する
    • なお、症状により適宜増減するが、1回用量は396.3mg(活性本体として300mg)を上限とする
  • 肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染には、プルリフロキサシンとして1回396.3mg(活性本体として300mg)を1日2回経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

スオード錠100の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • フェンブフェン投与中
    • フルルビプロフェン投与中
    • フルルビプロフェン アキセチル投与中
    • 痙攣性疾患
    • 高度腎障害
    • 重症筋無力症
    • てんかん
    • 大動脈瘤
    • 大動脈解離
    • マルファン症候群
    • 大動脈解離のリスク因子を有する
    • 大動脈瘤のリスク因子を有する
    • 無酸症
    • 著しい低胃酸状態が持続
    • 腎障害

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

スオード錠100の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
フェンブフェン 痙攣
フルルビプロフェンアキセチル 痙攣
フルルビプロフェン 痙攣
フェニル酢酸系非ス性消炎鎮痛剤<フェンブフェンは禁忌> 痙攣
ジクロフェナク 痙攣
プロピオン酸系非ス性消炎鎮痛剤<フルルビプロフェン・同アキセチルは禁忌> 痙攣
ケトプロフェン 痙攣
テオフィリン 血中濃度を上昇させその作用を増強
アミノフィリン製剤 血中濃度を上昇させその作用を増強
アルミニウムを含有する制酸剤<経口> 本剤の効果が減弱
マグネシウム含有制酸剤<経口> 本剤の効果が減弱
鉄剤<服用> 本剤の効果が減弱
カルシウム経口剤 本剤の効果が減弱
H2受容体拮抗剤 本剤の効果が減弱
シメチジン 本剤の効果が減弱
プロトンポンプ阻害剤 本剤の効果が減弱
オメプラゾール 本剤の効果が減弱
副腎皮質ステロイド剤<注射剤・経口剤> 腱障害のリスクが増大
プレドニゾロン<注射剤・経口剤> 腱障害のリスクが増大
ヒドロコルチゾン<経口剤及び注射剤> 腱障害のリスクが増大

飲食物との組み合わせ注意

  • カルシウムを含むもの<干しえび、バジル、煮干し、牛乳、乳製品 など>
  • 鉄分を含むもの<バジル、海苔、あゆ、ひじき、あさり など>

スオード錠100と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    処方薬

    スオード錠100

    薬価 76.7円 (100mg1錠(活性本体として))
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 MeijiSeikaファルマ
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スオード錠100に関係する解説

ニューキノロン系抗菌薬

  • スオード錠100は、ニューキノロン系抗菌薬に分類される。
  • ニューキノロン系抗菌薬とは、細菌の増殖に必要な酵素を阻害して殺菌的に抗菌作用をあらわす薬。

ニューキノロン系抗菌薬の代表的な商品名

  • ジェニナック
  • アベロックス
  • オゼックス
  • シプロキサン
  • クラビット
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