ランピオンパック - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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ランピオンパック
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ランピオンパックの基本情報

ランピオンパックの概要

商品名 ランピオンパック
一般名 ランソプラゾール・アモキシシリン水和物・メトロニダゾールシート
薬価・規格 445.3円 (1シート)
薬の形状
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製造会社 武田薬品
YJコード 6199101X1020
レセプト電算コード 622029101
識別コード @763
添付文書PDFファイル

ランピオンパックの主な効果と作用

  • 胃潰瘍十二指腸潰瘍の原因となるヘリコバクター・ピロリ菌の感染を治療するお薬です。
  • 胃酸の分泌をおさえるお薬と抗生物質抗菌剤により、胃潰瘍十二指腸潰瘍の原因となるヘリコバクター・ピロリ菌を除菌する働きがあります。

ランピオンパックの用途

ランピオンパックの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

AST上昇、ALT上昇、頭痛、下痢、眩暈、蕁麻疹、大腸炎、口内炎、排便回数増加、口渇、口腔カンジダ症

起こる可能性のある重大な副作用

貧血、顆粒球減少、血小板減少、呼吸困難、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、間質性肺炎、発熱、咳嗽、間質性腎炎、急性腎不全、視力障害、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、膿疱、紅皮症、剥脱性皮膚炎、関節痛、皮膚紅斑、皮膚水疱、粘膜紅斑、粘膜水疱、皮膚緊張感、皮膚灼熱感、皮膚疼痛、血便、腹痛、頻回の下痢、好酸球性肺炎、項部硬直、悪心、嘔吐、意識混濁、無菌性髄膜炎、脳症、痙攣、意識障害、構語障害、錯乱、幻覚、小脳失調、中枢神経障害、急性膵炎、背部痛、血清アミラーゼ値上昇、白血球減少、好中球減少、出血性大腸炎、重度肝毒性、急性肝不全、アナフィラキシー、全身発疹、顔面浮腫、ショック、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、黄疸、重篤な肝機能障害、肝機能障害、肺音異常、捻髪音、不快感、口内異常感、便意、耳鳴、発汗、喘鳴、血管浮腫、全身潮紅、全身蕁麻疹、急性腎障害、重篤な腎障害、偽膜性大腸炎、重篤な大腸炎、末梢神経障害、四肢のしびれ、四肢異常感

上記以外の副作用

傾眠、倦怠感、好酸球増多、便秘、腹部膨満感、collagenous colitis、下痢が継続、腸管粘膜縦走潰瘍、腸管粘膜糜爛、腸管粘膜易出血、下血、眠気、総コレステロール上昇、尿酸上昇、発疹、味覚異常、過敏症、そう痒、亜急性皮膚エリテマトーデス、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、食欲不振、舌炎、しびれ感、かすみ目、脱力感、低ナトリウム血症、低マグネシウム血症、黒毛舌、ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応、全身倦怠感、病変部悪化、舌苔、胃不快感、総ビリルビン上昇、暗赤色尿、そう痒感、好塩基球増多、胸やけ、上腹部痛、口腔アフタ、鼓腸、黒色便、うつ病、浮動性眩暈、不安定感、眼精疲労、疲労、Candida albicans出現、浮腫、カンジダ症、うつ状態、不眠、振戦、女性化乳房、舌のしびれ感、口唇のしびれ感、四肢のしびれ感、筋肉痛、脱毛、菌交代症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、神経炎

ランピオンパックの用法・用量

  • プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合:ランソプラゾールとして1回30mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ランピオンパックの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 高度腎障害
    • 伝染性単核症
    • 脊髄器質的疾患
    • アタザナビル硫酸塩投与中
    • 脳器質的疾患<脳膿瘍の患者を除く>
    • リルピビリン塩酸塩投与中
    • アレルギー
    • 肝機能障害
    • 肝障害
    • 気管支喘息
    • 経口摂取の不良
    • 血液疾患
    • 蕁麻疹
    • 全身状態の悪い
    • 脳膿瘍
    • 発疹
    • 非経口栄養
    • 薬物過敏症
    • コケイン症候群
    • 進行期胃MALTリンパ腫
    • 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ランピオンパックの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
硫酸アタザナビル<経口> 作用を減弱
リルピビリン塩酸塩<経口> 作用を減弱
イトラコナゾール 作用を減弱
ゲフィチニブ 作用を減弱
ボスチニブ水和物 作用を減弱
テオフィリン 血中濃度が低下
タクロリムス水和物 血中濃度が上昇
メトトレキサート製剤 血中濃度が上昇
ジゴキシン<服用> 作用を増強
メチルジゴキシン<服用> 作用を増強
フェニトイン 代謝・排泄が遅延することが類薬<オメプラゾール>で報告
ジアゼパム 代謝・排泄が遅延することが類薬<オメプラゾール>で報告
ワルファリンカリウム 作用が増強
ブスルファン 作用が増強
フルオロウラシル 作用が増強
シクロスポリン 作用が増強
経口避妊薬 当該薬剤の効果が減弱
プロベネシド アモキシシリン水和物の血中濃度を増加
エタノール摂取 腹部の疝痛、嘔吐、潮紅
リトナビル含有製剤<内用液> ジスルフィラム-アルコール反応
ジスルフィラム 精神症状<錯乱等>
ワルファリン 抗凝血作用を増強し出血
リチウム製剤 血中濃度が上昇しリチウム中毒
フェノバルビタール メトロニダゾールの作用が減弱

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

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