リフキシマ錠200mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
リフキシマ錠200mg
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リフキシマ錠200mgの基本情報

リフキシマ錠200mgの概要

商品名 リフキシマ錠200mg
一般名 リファキシミン錠
薬価・規格 204.4円 (200mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 あすか製薬
YJコード 6199001F1026
レセプト電算コード 622517701
識別コード リフキシマ
添付文書PDFファイル

リフキシマ錠200mgの主な効果と作用

  • 血液中のアンモニアを下げ、神経症状や手指のふるえなどを改善するお薬です。
  • 腸内でのアンモニアの発生をおさえ、血液中のアンモニアの量を減らす働きがあります。

リフキシマ錠200mgの用途

リフキシマ錠200mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、過敏症、発疹、湿疹、便秘、悪心、上腹部痛、腹部不快感、痔出血、ALP上昇、高ビリルビン血症

起こる可能性のある重大な副作用

偽膜性大腸炎、クロストリジウム・ディフィシル関連下痢症、腹痛、頻回な下痢

上記以外の副作用

めまい、味覚異常、頭蓋内動脈瘤、高血圧、動悸、声帯炎症、敗血症、背部痛、発熱、尿中血陽性

リフキシマ錠200mgの用法・用量

  • 通常、成人にはリファキシミンとして1回400mgを1日3回食後に経口投与する
  • (用法及び用量に関連する注意)国内臨床試験において、本剤の12週間を超える使用経験はないため、12週間を超えて投与する際はその必要性を慎重に判断すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

リフキシマ錠200mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

リフキシマ錠200mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
シクロスポリン 本剤の血中濃度が上昇し本剤の効果が増強
エチニルエストラジオール 血中濃度を低下

リフキシマ錠200mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 204.4円 (200mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 あすか製薬
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リフキシマ錠200mgに関係する解説

リファキシミン(高アンモニア血症治療薬)

  • リフキシマ錠200mgは、リファキシミン(高アンモニア血症治療薬)に分類される。
  • リファキシミン(高アンモニア血症治療薬)とは、肝性脳症(肝硬変などの肝障害に起因して意識障害などの精神神経系症状があらわれる合併症)を引き起こす要因のひとつとなるアンモニアを産生する腸内細菌の働きを抑えることで、肝性脳症における高アンモニア血症を改善する薬。

リファキシミン(高アンモニア血症治療薬)の代表的な商品名

  • リフキシマ
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