ジョサマイシン錠200mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ジョサマイシン錠200mg
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ジョサマイシン錠200mgの基本情報

ジョサマイシン錠200mgの概要

商品名 ジョサマイシン錠200mg
一般名 ジョサマイシン錠
薬価・規格 19.0円 (200mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 LTLファーマ
ブランド ジョサマイシン錠50mg 他
YJコード 6145001F2048
レセプト電算コード 620003555
識別コード 200mg@206
添付文書PDFファイル

ジョサマイシン錠200mgの主な効果と作用

  • 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。
  • マクロライド系の抗生物質です。細菌のタンパク質の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。

ジョサマイシン錠200mgの用途

ジョサマイシン錠200mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、過敏症、発疹、食欲不振、悪心、嘔吐、腹部膨満感、黄疸、顔面浮腫、肝機能異常、口内炎

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、呼吸困難、血圧低下、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢

上記以外の副作用

舌苔

ジョサマイシン錠200mgの用法・用量

  • 通常、成人の場合は、1日量をジョサマイシンとして800~1200mg(力価)とし、3~4回に分割投与する
  • 小児の場合は1日量を体重1kg当り30mgとし3~4回に分割投与する
    • また、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ジョサマイシン錠200mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ジョサマイシン錠200mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
酒石酸エルゴタミン・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン 作用を増強させ四肢の虚血
ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩 作用を増強させ四肢の虚血
免疫抑制剤 作用を増強させ腎障害
シクロスポリン 作用を増強させ腎障害
トリアゾラム 作用を増強させ傾眠
ブロモクリプチン 作用を増強させ嗜眠・眩暈・運動失調

ジョサマイシン錠200mgと主成分が同じ薬

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ジョサマイシン錠200mgに関係する解説

マクロライド系抗菌薬

  • ジョサマイシン錠200mgは、マクロライド系抗菌薬に分類される。
  • マクロライド系抗菌薬とは、細菌のタンパク質合成を阻害し細菌の増殖を抑えることで抗菌作用をあらわす薬。

マクロライド系抗菌薬の代表的な商品名

  • エリスロシン
  • クラリス,クラリシッド
  • ジスロマック
  • ジョサマイ,ジョサマイシン
  • アセチルスピラマイシン
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