ファロム錠150mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
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ファロム錠150mg
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ファロム錠150mgの基本情報

ファロム錠150mgの概要

商品名 ファロム錠150mg
一般名 ファロペネムナトリウム水和物錠
薬価・規格 91.8円 (150mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 マルホ
ブランド ファロム錠150mg 他
YJコード 6139001F1028
レセプト電算コード 610411055
識別コード @F15
添付文書PDFファイル

ファロム錠150mgの主な効果と作用

  • 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。
  • ペネム系の抗生物質です。細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。

ファロム錠150mgの用途

ファロム錠150mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、軟便、発疹、嘔気、AST上昇、ALT上昇、過敏症、白血球分画異常、γ-GTP上昇、しびれ、浮腫

起こる可能性のある重大な副作用

腹痛、好酸球増多、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、喘鳴、呼吸困難、眩暈、便意、耳鳴、発汗、全身潮紅、血管浮腫、血圧低下、急性腎障害、重篤な腎障害、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、頻回の下痢、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、間質性肺炎、発熱、咳嗽、胸部X線異常、無顆粒球症、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、PIE症候群、ショック、肝機能障害、黄疸、Al-P上昇

上記以外の副作用

そう痒、蕁麻疹、発赤、紅斑、顆粒球数変動、血小板数変動、ビリルビン上昇、LDH上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、嘔吐、食欲不振、腹部膨満感、口角炎、口唇炎、胃腸障害、消化不良、胃炎、便秘、菌交代症、カンジダ症、口内炎、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、ほてり、頭痛、眠気、口唇乾燥、眼痛、爪変色、倦怠感

ファロム錠150mgの用法・用量

  • 1.表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、乳腺炎、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、膀胱炎(単純性に限る)、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、外耳炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎の場合:ファロペネムナトリウム水和物として1回150mg~200mg(力価)を1日3回経口投与する
  • 2.肺炎、肺膿瘍、膀胱炎(単純性を除く)、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、中耳炎、副鼻腔炎の場合:ファロペネムナトリウム水和物として1回200mg~300mg(力価)を1日3回経口投与する
    • なお、年齢及び症状に応じて適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ファロム錠150mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ファロム錠150mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
イミペネム・シラスタチン 本剤の血中濃度が上昇
フロセミド 本剤の腎毒性が増強
バルプロ酸 血中濃度が低下してんかんの発作が再発

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