カナマイシンカプセル250mg「明治」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
カナマイシンカプセル250mg「明治」

カナマイシンカプセル250mg「明治」の基本情報

カナマイシンカプセル250mg「明治」の概要

商品名 カナマイシンカプセル250mg「明治」
一般名 カナマイシン一硫酸塩カプセル
薬価・規格 40.0円 (250mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 MeijiSeikaファルマ
ブランド カナマイシンカプセル250mg「明治」 他
YJコード 6123003M1042
レセプト電算コード 620008598
識別コード MSK-01MSK-01
添付文書PDFファイル

カナマイシンカプセル250mg「明治」の主な効果と作用

  • アミノグリコシド系の抗生物質です。細菌のタンパク質の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。
  • 腸炎などの病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。

カナマイシンカプセル250mg「明治」の用途

  • 感染性腸炎

カナマイシンカプセル250mg「明治」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

食欲不振、悪心、下痢、胃腸症状、過敏症状、難聴、腎障害、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状

上記以外の副作用

舌炎、口内炎、神経炎

カナマイシンカプセル250mg「明治」の用法・用量

  • カナマイシンとして、1日2~4g(力価)を4回に分割経口投与する
  • 小児には体重1kg当り50~100mg(力価)を4回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

カナマイシンカプセル250mg「明治」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

カナマイシンカプセル250mg「明治」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
麻酔剤 呼吸抑制
筋弛緩剤 呼吸抑制
ツボクラリン 呼吸抑制
パンクロニウム臭化物 呼吸抑制
ベクロニウム臭化物 呼吸抑制
トルペリゾン 呼吸抑制
A型ボツリヌス毒素 呼吸抑制

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カナマイシンカプセル250mg「明治」に関係する解説

アミノグリコシド系抗菌薬

  • カナマイシンカプセル250mg「明治」は、アミノグリコシド系抗菌薬に分類される。
  • アミノグリコシド系抗菌薬とは、細菌のタンパク質合成を阻害し殺菌的に抗菌作用をあらわす薬。

アミノグリコシド系抗菌薬の代表的な商品名

  • 硫酸ストレプトマイシン
  • 硫酸カナマイシン、カナマイシン
  • ゲンタシン
  • トロビシン
  • ハベカシン
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