処方薬
オースギ八味地黄丸料エキスG

オースギ八味地黄丸料エキスGの基本情報

オースギ八味地黄丸料エキスGの概要

商品名 オースギ八味地黄丸料エキスG
一般名 八味地黄丸エキス顆粒
薬価・規格 6.9円 (1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 顆粒
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製造会社 大杉製薬
ブランド オースギ八味地黄丸料エキスG 他
YJコード 5200121D1029
レセプト電算コード 615101050
識別コード SG-072.5g
添付文書PDFファイル

オースギ八味地黄丸料エキスGの主な効果と作用

  • このくすりは漢方薬です。あなたの症状や体質に合わせて処方してあります。
  • 疲労感、冷え、口やのどの渇き、腰痛、しびれ、かすみ目、かゆみ、尿が出にくい、頻尿むくみなどの各種症状を改善する漢方薬です。

オースギ八味地黄丸料エキスGの用途

  • かゆみ
  • しびれ
  • 排尿困難
  • 頻尿
  • むくみ
  • 腰痛
  • 下肢痛
  • 老人のかすみ目

オースギ八味地黄丸料エキスGの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、発赤、そう痒、肝機能異常、AST上昇、ALT上昇、T-Bil上昇、食欲不振、胃部不快感、悪心

上記以外の副作用

嘔吐、腹痛、下痢、便秘、心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ

オースギ八味地黄丸料エキスGの用法・用量

  • 1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オースギ八味地黄丸料エキスGの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

オースギ八味地黄丸料エキスGと主成分が同じ薬

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オースギ八味地黄丸料エキスGに関係する解説

漢方製剤(概論)

  • オースギ八味地黄丸料エキスGは、漢方製剤(概論)に分類される。
  • 漢方製剤(概論)とは、自然由来の生薬(しょうやく)から構成され、日本で独自に発展を遂げた伝統医学である漢方医学による治療などに使われる薬。

漢方製剤(概論)の代表的な商品名

  • 葛根湯(カッコントウ):ツムラ葛根湯、クラシエ葛根湯など
  • 大建中湯(ダイケンチュウトウ):ツムラ大建中湯、コタロー大建中湯
  • 芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ):ツムラ芍薬甘草湯、クラシエ芍薬甘草湯など
  • 補中益気湯(ホチュウエッキトウ):ツムラ補中益気湯、クラシエ補中益気湯など
  • 六君子湯(リックンシトウ):ツムラ六君子湯、クラシエ六君子湯など
  • 抑肝散(ヨクカンサン):ツムラ抑肝散、オースギ抑肝散料など
  • 牛車腎気丸(ゴシャジンキガン):ツムラ牛車腎気丸など
  • 加味逍遙散(カミショウヨウサン):ツムラ加味逍遙散、クラシエ加味逍遙散料など
  • 小青竜湯(ショウセイリュウトウ):ツムラ小青竜湯、クラシエ小青竜湯など
  • 麦門冬湯(バクモンドウトウ):ツムラ麦門冬湯、クラシエ麦門冬湯など
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