処方薬
ミティキュアダニ舌下錠10,000JAU
先発

ミティキュアダニ舌下錠10,000JAUの基本情報

ミティキュアダニ舌下錠10,000JAUの概要

商品名 ミティキュアダニ舌下錠10,000JAU
一般名 アレルゲンエキス錠
薬価・規格 205.9円 (10,000JAU1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 鳥居薬品
ブランド ミティキュアダニ舌下錠3,300JAU 他
YJコード 4490031F2025
レセプト電算コード 622455301
識別コード @
添付文書PDFファイル

ミティキュアダニ舌下錠10,000JAUの主な効果と作用

  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギーの原因物質を少しずつとって体を慣らしていくことにより、アレルギー症状を起こりにくくする働きがあります。

ミティキュアダニ舌下錠10,000JAUの用途

ミティキュアダニ舌下錠10,000JAUの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

口腔浮腫、口腔そう痒症、咽喉刺激感、口腔内不快感、口の錯感覚、耳そう痒症、口腔腫脹、咽喉頭不快感、口唇腫脹、口内炎、舌炎

起こる可能性のある重大な副作用

不快感、ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、全身潮紅、顔面浮腫、咽頭浮腫、血管浮腫、蕁麻疹、喘息、口腔内異常感、皮膚そう痒感、紅斑、皮膚発赤、胃痛、腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、視覚異常、視野狭窄、鼻閉塞感、くしゃみ、嗄声、咽喉頭そう痒感、咽喉頭異常感、胸部絞扼感、息苦しさ、咳嗽、喘鳴、チアノーゼ、頭痛、耳鳴、悪寒、四肢のしびれ、顔のしびれ、顔面潮紅、発汗、眩暈感、振戦、蒼白、動悸、頻脈、不整脈、不安、恐怖感、意識混濁

上記以外の副作用

口の感覚鈍麻、舌そう痒症、口腔粘膜紅斑、舌腫脹、舌浮腫、口腔内痛、咽頭痛、咽喉絞扼感、発声障害、喉頭刺激感、咽喉頭異物感、胸部不快感、胸痛、腹部不快感、悪心、上腹部痛、胸やけ、口渇、湿疹、アトピー性皮膚炎、皮膚そう痒症、発疹、口唇浮腫、口唇そう痒症、顎下腺腫大、口唇炎、好酸球数増加、好酸球性食道炎

ミティキュアダニ舌下錠10,000JAUの用法・用量

  • 投与開始後1週間は、ミティキュアダニ舌下錠3,300JAUを1日1回1錠、投与2週目以降は、ミティキュアダニ舌下錠10,000JAUを1日1回1錠、舌下にて1分間保持した後、飲み込む
  • その後5分間は、うがいや飲食を控える
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ミティキュアダニ舌下錠10,000JAUの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 重症気管支喘息
    • ショック
    • 自己免疫疾患
    • 悪性腫瘍
    • アレルギー
    • 気管支喘息
    • 免疫不全症
    • 免疫系に影響を及ぼす全身性疾患
    • 免疫複合体疾患
    • 高血圧症
    • 肺疾患
    • 抜歯後
    • 非選択的β遮断薬服用
    • モノアミンオキシダーゼ阻害薬<MAOI>服用
    • 口腔内に傷や炎症
    • 口腔内術後
    • 重症心疾患
    • 全身性ステロイド薬投与
    • ダニ抗原以外のアレルゲンに対しても反応性が高い
    • 減感作療法薬との併用
    • ダニ抗原以外のアレルゲンに対しても特異的IgE抗体価が高い
    • 三環系抗うつ薬服用

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、
    • 高齢者(65歳〜)

ミティキュアダニ舌下錠10,000JAUの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
減感作療法薬との併用 アナフィラキシー、アレルギー反応
非選択的β遮断薬 反応<アレルギー反応>が強く現れる
全身性ステロイド剤 本剤の効果が得られない

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