モンテルカスト細粒4mg「トーワ」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
モンテルカスト細粒4mg「トーワ」
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モンテルカスト細粒4mg「トーワ」の基本情報

モンテルカスト細粒4mg「トーワ」の概要

商品名 モンテルカスト細粒4mg「トーワ」
一般名 モンテルカストナトリウム4mg細粒
薬価・規格 28.7円 (4mg1包)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 細粒
内用薬 > 散剤 > 細粒のアイコン
製造会社 東和薬品
ブランド モンテルカスト細粒4mg「トーワ」 他
YJコード 4490026C1161
レセプト電算コード 622544901
添付文書PDFファイル

モンテルカスト細粒4mg「トーワ」の主な効果と作用

  • 喘息発作を予防するお薬です。
  • 喘息症状を引き起こす物質の働きをおさえることにより、気管支の過度の収縮をおさえます。

モンテルカスト細粒4mg「トーワ」の用途

モンテルカスト細粒4mg「トーワ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

浮腫、過敏症、皮疹、そう痒、蕁麻疹、肝臓好酸球浸潤、頭痛、傾眠、情緒不安、不眠、幻覚

起こる可能性のある重大な副作用

アナフィラキシー、血管浮腫、劇症肝炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑、血小板減少、紫斑、鼻出血、歯肉出血、出血傾向

上記以外の副作用

眩暈、感覚異常、しびれ、異夢、易刺激性、痙攣、激越、振戦、夢遊症、失見当識、集中力低下、記憶障害、譫妄、強迫性症状、肺好酸球増多症、下痢、腹痛、胃不快感、嘔気、胸やけ、嘔吐、便秘、口内炎、消化不良、肝機能異常、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、総ビリルビン上昇、筋痙攣、筋痛、関節痛、口渇、尿潜血、血尿、尿糖、倦怠感、白血球数増加、尿蛋白、トリグリセリド上昇、動悸、頻尿、発熱、脱毛、挫傷、脱力、疲労、遺尿

モンテルカスト細粒4mg「トーワ」の用法・用量

  • 1歳以上6歳未満の小児にはモンテルカストとして4mg(本剤1包)を1日1回就寝前に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

モンテルカスト細粒4mg「トーワ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、有益性が危険性を上回る場合にのみ、服用・利用して下さい。
    • 新生児(0日〜27日)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 6歳以上の小児(6歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 6歳以上の小児(6歳〜14歳)

モンテルカスト細粒4mg「トーワ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
フェノバルビタール 本剤の作用が減弱

モンテルカスト細粒4mg「トーワ」と主成分が同じ薬

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モンテルカスト細粒4mg「トーワ」に関係する解説

ロイコトリエン受容体拮抗薬(LTRA)

  • モンテルカスト細粒4mg「トーワ」は、ロイコトリエン受容体拮抗薬(LTRA)に分類される。
  • ロイコトリエン受容体拮抗薬(LTRA)とは、体内のアレルギー反応などに関わるロイコトリエンの働きを抑えることで、気管支を広げ喘息による咳の発作を予防したり、アレルギー性鼻炎などを治療する薬。

ロイコトリエン受容体拮抗薬(LTRA)の代表的な商品名

  • オノン
  • キプレス、シングレア
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