エバステルOD錠10mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
エバステルOD錠10mg
先発

エバステルOD錠10mgの基本情報

エバステルOD錠10mgの概要

商品名 エバステルOD錠10mg
一般名 エバスチン口腔内崩壊錠
薬価・規格 71.3円 (10mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 大日本住友製薬
ブランド エバステル錠5mg 他
YJコード 4490019F4027
レセプト電算コード 620002660
識別コード P178
添付文書PDFファイル

エバステルOD錠10mgの主な効果と作用

  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の体内での産生や放出をおさえ、また、その物質の働きをおさえます。

エバステルOD錠10mgの用途

エバステルOD錠10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眠気、倦怠感、口渇、胃部不快感、鼻腔内乾燥、口腔内乾燥、胸部圧迫感、浮腫、過敏症、発疹、じん麻疹

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、喉頭浮腫、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、ALP上昇、ビリルビン上昇

上記以外の副作用

血圧上昇、不眠、嘔気、嘔吐、腹痛、排尿障害、頻尿、好酸球増多、体重増加、月経異常、脱毛、味覚異常、BUN上昇、尿糖、動悸、頭痛、めまい、しびれ感、下痢、舌炎、ほてり

エバステルOD錠10mgの用法・用量

  • 通常、成人には、エバスチンとして1回5~10mgを1日1回経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
  • (用法及び用量に関連する注意)高齢者では、1日1回5mgから投与するなど注意すること〔9.8高齢者の項参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エバステルOD錠10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児等(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

エバステルOD錠10mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
エリスロマイシン 本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が約2倍に上昇
イトラコナゾール 本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が上昇
リファンピシン類 本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が低下

エバステルOD錠10mgと主成分が同じ薬

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エバステルOD錠10mgに関係する解説

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)

  • エバステルOD錠10mgは、抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)に分類される。
  • 抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)とは、抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑えることで蕁麻疹、花粉症、喘息などによる、皮膚の腫れや痒み、鼻炎(くしゃみや鼻みずなど)、咳などの症状を改善する薬。

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名

  • アレジオン
  • アレグラ
  • アレロック
  • レスタミン
  • ポララミン
  • クラリチン
  • ザイザル
  • デザレックス
  • ビラノア
  • ルパフィン
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