エバスチンOD錠5mg「ZE」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
エバスチンOD錠5mg「ZE」
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エバスチンOD錠5mg「ZE」の基本情報

エバスチンOD錠5mg「ZE」の概要

商品名 エバスチンOD錠5mg「ZE」
一般名 エバスチン口腔内崩壊錠
薬価・規格 23.3円 (5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 全星薬品
ブランド エバスチンOD錠5mg「ZE」 他
YJコード 4490019F3071
レセプト電算コード 620007951
識別コード ZE15
添付文書PDFファイル

エバスチンOD錠5mg「ZE」の主な効果と作用

  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の体内での産生や放出をおさえ、また、その物質の働きをおさえます。

エバスチンOD錠5mg「ZE」の用途

エバスチンOD錠5mg「ZE」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

浮腫、過敏症、発疹、蕁麻疹、動悸、血圧上昇、眠気、倦怠感、頭痛、眩暈、しびれ感

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、喉頭浮腫、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、QT延長、心室性不整脈、Torsades de Pointes

上記以外の副作用

不眠、口渇、胃部不快感、嘔気、嘔吐、腹痛、鼻腔内乾燥、口腔内乾燥、下痢、舌炎、排尿障害、頻尿、好酸球増多、胸部圧迫感、ほてり、体重増加、月経異常、脱毛、味覚異常、BUN上昇、尿糖

エバスチンOD錠5mg「ZE」の用法・用量

  • エバスチンとして1回5~10mgを1日1回経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エバスチンOD錠5mg「ZE」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

エバスチンOD錠5mg「ZE」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
エリスロマイシン 本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が約2倍に上昇
イトラコナゾール 本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が上昇
リファンピシン類 本剤の代謝物カレバスチンの血漿中濃度が低下

エバスチンOD錠5mg「ZE」と主成分が同じ薬

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エバスチンOD錠5mg「ZE」に関係する解説

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)

  • エバスチンOD錠5mg「ZE」は、抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)に分類される。
  • 抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)とは、抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑えることで蕁麻疹、花粉症、喘息などによる、皮膚の腫れや痒み、鼻炎(くしゃみや鼻みずなど)、咳などの症状を改善する薬。

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名

  • アレジオン
  • アレグラ
  • アレロック
  • レスタミン
  • ポララミン
  • クラリチン
  • ザイザル
  • デザレックス
  • ビラノア
  • ルパフィン
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