アルピード錠10 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
アルピード錠10
後発

アルピード錠10の基本情報

アルピード錠10の概要

商品名 アルピード錠10
一般名 エピナスチン塩酸塩錠
薬価・規格 22.0円 (10mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ダイト
ブランド アルピード錠10 他
YJコード 4490014F1050
レセプト電算コード 610463017
識別コード DK409
添付文書PDFファイル

アルピード錠10の主な効果と作用

  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • 喘息発作を予防するお薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の体内での産生や放出をおさえ、また、その物質の働きをおさえます。

アルピード錠10の用途

アルピード錠10の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

倦怠感、過敏症、浮腫、顔面浮腫、手足浮腫、発疹、蕁麻疹、かゆみ、そう痒性紅斑、幻覚、幻聴

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、全身倦怠感、食欲不振、発熱、嘔気、嘔吐、血小板減少

上記以外の副作用

眠気、頭痛、眩暈、不眠、悪夢、しびれ感、頭がボーッとした感じ、胃部不快感、腹痛、口渇、口内炎、胃重感、胃もたれ感、下痢、便秘、口唇乾燥感、腹部膨満感、蛋白尿、頻尿、血尿、膀胱炎様症状、尿閉、心悸亢進、呼吸困難、去痰困難、鼻閉、白血球数増加、女性型乳房、乳房腫大、月経異常、ほてり、苦味、味覚低下、胸痛

アルピード錠10の用法・用量

  • 1.気管支喘息、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、痒疹、そう痒を伴う尋常性乾癬:エピナスチン塩酸塩として1回20mgを1日1回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 2.アレルギー性鼻炎:エピナスチン塩酸塩として1回10~20mgを1日1回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アルピード錠10の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

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アルピード錠10に関係する解説

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)

  • アルピード錠10は、抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)に分類される。
  • 抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)とは、抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑えることで蕁麻疹、花粉症、喘息などによる、皮膚の腫れや痒み、鼻炎(くしゃみや鼻みずなど)、咳などの症状を改善する薬。

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名

  • アレジオン
  • アレグラ
  • アレロック
  • レスタミン
  • ポララミン
  • クラリチン
  • ザイザル
  • デザレックス
  • ビラノア
  • ルパフィン
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