エメロミンカプセル2mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
エメロミンカプセル2mg
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エメロミンカプセル2mgの基本情報

エメロミンカプセル2mgの概要

商品名 エメロミンカプセル2mg
一般名 エメダスチンフマル酸塩徐放カプセル
薬価・規格 32.5円 (2mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセル
内用薬 > カプセル剤 > 徐放カプセルのアイコン
製造会社 東和薬品
ブランド エメロミンカプセル1mg 他
YJコード 4490013M2042
レセプト電算コード 620002671
識別コード Tw420Tw420
添付文書PDFファイル

エメロミンカプセル2mgの主な効果と作用

  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の体内での産生や放出をおさえ、また、その物質の働きをおさえます。

エメロミンカプセル2mgの用途

エメロミンカプセル2mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眠気、倦怠感、脱力感、頭痛、頭重感、頭がボーッとする、ふらつき、しびれ感、耳鳴、こわばり、皮膚感覚異常

上記以外の副作用

舌のしびれ、一過性健忘、口渇、腹痛、悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃もたれ感、腹部膨満感、下痢、便秘、動悸、血圧上昇、過敏症、発疹、そう痒、白血球減少、血小板減少、AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、総ビリルビン上昇、Al-P上昇、肝機能異常、黄疸、尿蛋白、尿潜血、血尿、頻尿、尿量減少、眼のしょぼしょぼ感、眼痛、浮腫、苦味、鼻乾燥、息苦しさ、月経異常、胸痛、ほてり

エメロミンカプセル2mgの用法・用量

  • エメダスチンフマル酸塩として1回1~2mgを1日2回、朝食後及び就寝前に経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

エメロミンカプセル2mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、
    • 高齢者(65歳〜)

エメロミンカプセル2mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
向精神薬 相互に作用を増強
催眠・鎮静剤 相互に作用を増強
抗ヒスタミン剤 相互に作用を増強
エタノール摂取 本剤の中枢神経系での副作用<主に眠気>を増強

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

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