オザグレル錠100「KN」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
オザグレル錠100「KN」
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オザグレル錠100「KN」の基本情報

オザグレル錠100「KN」の概要

商品名 オザグレル錠100「KN」
一般名 オザグレル塩酸塩100mg錠
薬価・規格 28.6円 (100mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 小林化工
ブランド オザグレル錠100「KN」 他
YJコード 4490012F1042
レセプト電算コード 622011901
識別コード KN313
添付文書PDFファイル

オザグレル錠100「KN」の主な効果と作用

  • 喘息発作を予防するお薬です。
  • 喘息症状を引き起こす物質の働きをおさえることにより、気管支の過度の収縮をおさえます。

オザグレル錠100「KN」の用途

オザグレル錠100「KN」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、そう痒、嘔気、胃部不快感、腹部不快感、嘔吐、腹痛、食欲不振、便秘、下痢

上記以外の副作用

腹部膨満感、AST上昇、ALT上昇、アルカリホスファターゼ上昇、心悸亢進、出血傾向、血小板減少、頭痛、眩暈、眠気、しびれ感、振戦、浮腫、発熱、倦怠感、下肢痛、筋肉痛、胸部圧迫感、関節痛、月経異常、月経過多、月経延長

オザグレル錠100「KN」の用法・用量

  • オザグレル塩酸塩水和物として1日量400mgを朝食後及び就寝前の2回に分けて経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オザグレル錠100「KN」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 乳児(0日〜364日)
    • 幼児(0歳〜6歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

オザグレル錠100「KN」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
抗血小板剤 出血傾向の増強
チクロピジン 出血傾向の増強
血栓溶解剤 出血傾向の増強
ウロキナーゼ 出血傾向の増強
血液凝固阻止剤 出血傾向の増強
ヘパリン製剤 出血傾向の増強
ワルファリン 出血傾向の増強

オザグレル錠100「KN」と主成分が同じ薬

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オザグレル錠100「KN」に関係する解説

抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)

  • オザグレル錠100「KN」は、抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)に分類される。
  • 抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)とは、体内のトロンボキサンA2(TXA2)という物質の働きを阻害し、アレルギー反応などを抑えることでアレルギー性鼻炎や気管支喘息などの症状を改善する薬。

抗トロンボキサンA2薬(抗アレルギー薬)の代表的な商品名

  • バイナス
  • ブロニカ
  • ドメナン
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