トラニラストDS5%「CH」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
トラニラストDS5%「CH」
後発

トラニラストDS5%「CH」の基本情報

トラニラストDS5%「CH」の概要

商品名 トラニラストDS5%「CH」
一般名 トラニラスト5%シロップ用
薬価・規格 7.9円 (5%1g)
薬の形状
内用薬 > 液剤 > シロップ用
内用薬 > 液剤 > シロップ用のアイコン
製造会社 長生堂製薬
ブランド トラニラストカプセル100mg「CH」 他
YJコード 4490002R1193
レセプト電算コード 620944616
識別コード 25mg0.5gCHAD
添付文書PDFファイル

トラニラストDS5%「CH」の主な効果と作用

  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の放出をおさえる働きがあります。
  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • やけど・傷跡の肉のもりあがりを予防したり、かゆみ、痛みなどをやわらげるお薬です。
  • 喘息発作を予防するお薬です。
  • サイトカインや活性酸素の働きをおさえ、傷から発生するケロイド組織の増殖をおさえる働きがあります。

トラニラストDS5%「CH」の用途

トラニラストDS5%「CH」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、そう痒、蕁麻疹、紅斑、湿疹、落屑、食欲不振、嘔気、腹痛、下痢

起こる可能性のある重大な副作用

膀胱炎様症状、頻尿、排尿痛、血尿、残尿感、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、肝炎、腎機能障害、BUN上昇、クレアチニン上昇、白血球減少、血小板減少

上記以外の副作用

胃部不快感、消化不良、便秘、嘔吐、貧血、好酸球増多、溶血性貧血、頭痛、眠気、不眠、眩暈、倦怠感、しびれ感、月経異常、動悸、浮腫、潮紅、発熱、口内炎、脱毛、緑色尿

トラニラストDS5%「CH」の用法・用量

  • 小児には1日量0.1g/kg(トラニラストとして5mg/kg)を3回に分け、用時懸濁して経口投与する
    • 但し、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

トラニラストDS5%「CH」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

トラニラストDS5%「CH」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ワルファリンカリウム 作用が増強、併用中止により作用が減弱、トロンボテスト値が低下、併用中止によりトロンボテスト値が上昇

トラニラストDS5%「CH」と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る