リザベンドライシロップ5% - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
リザベンドライシロップ5%
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リザベンドライシロップ5%の基本情報

リザベンドライシロップ5%の概要

商品名 リザベンドライシロップ5%
一般名 トラニラストシロップ用
薬価・規格 17.1円 (5%1g)
薬の形状
内用薬 > 液剤 > シロップ用
内用薬 > 液剤 > シロップ用のアイコン
製造会社 キッセイ薬品
ブランド リザベン点眼液0.5% 他
YJコード 4490002R1142
レセプト電算コード 620003649
識別コード KRZDS
添付文書PDFファイル

リザベンドライシロップ5%の主な効果と作用

  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の放出をおさえる働きがあります。
  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • やけど・傷跡の肉のもりあがりを予防したり、かゆみ、痛みなどをやわらげるお薬です。
  • 喘息発作を予防するお薬です。
  • サイトカインや活性酸素の働きをおさえ、傷から発生するケロイド組織の増殖をおさえる働きがあります。

リザベンドライシロップ5%の用途

リザベンドライシロップ5%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

嘔気、腹痛、胃部不快感、食欲不振、下痢、発疹、過敏症、落屑、溶血性貧血、脱毛、緑色尿

起こる可能性のある重大な副作用

頻尿、膀胱炎様症状、排尿痛、血尿、残尿感、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、肝炎、腎機能障害、BUN上昇、クレアチニン上昇、白血球減少、血小板減少

上記以外の副作用

そう痒、蕁麻疹、紅斑、湿疹、消化不良、便秘、嘔吐、貧血、好酸球増多、頭痛、眠気、不眠、眩暈、倦怠感、しびれ感、月経異常、動悸、浮腫、潮紅、発熱、口内炎

リザベンドライシロップ5%の用法・用量

  • 小児には1日量0.1g/kg(トラニラストとして5mg/kg)を3回に分け、用時懸濁して経口投与する
    • 但し、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

リザベンドライシロップ5%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

リザベンドライシロップ5%の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ワルファリンカリウム 作用が増強、併用中止により作用が減弱、トロンボテスト値が低下、併用中止によりトロンボテスト値が上昇

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