オーラノフィン錠3mg「サワイ」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
オーラノフィン錠3mg「サワイ」
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オーラノフィン錠3mg「サワイ」の基本情報

オーラノフィン錠3mg「サワイ」の概要

商品名 オーラノフィン錠3mg「サワイ」
一般名 オーラノフィン錠
薬価・規格 29.9円 (3mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 沢井製薬
YJコード 4420001F1082
レセプト電算コード 620942001
識別コード SW343
添付文書PDFファイル

オーラノフィン錠3mg「サワイ」の主な効果と作用

  • 免疫機能の異常を調節し、関節の炎症やはれをやわらげる働きがあります。
  • リウマチによる関節の炎症やはれ、こわばりなどの症状を改善するお薬です。

オーラノフィン錠3mg「サワイ」の用途

オーラノフィン錠3mg「サワイ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

貧血、倦怠感、発疹、皮膚そう痒感、粘膜そう痒感、紅斑、脱毛、蕁麻疹、光線過敏症、結膜炎、下痢

起こる可能性のある重大な副作用

間質性肺炎、発熱、咳嗽、労作時息切れ、呼吸器症状、再生不良性貧血、赤芽球癆、無顆粒球症、全身倦怠感、皮下出血、粘膜下出血、急性腎不全、ネフローゼ症候群、腎機能検査値異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、尿蛋白、剥脱性皮膚炎、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、血小板減少、白血球減少、気管支炎、気管支喘息発作増悪、大腸炎、角膜潰瘍、網膜出血、多発性神経炎、ミオキミア

上記以外の副作用

軟便、胃痛、腹痛、口内炎、悪心、嘔吐、食欲不振、消化不良、便秘、腹部膨満、胃潰瘍、舌炎、口渇、口角炎、消化管出血、歯肉炎、潰瘍性大腸炎、好酸球増多、好中球減少、蛋白尿、血尿、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、肝機能検査値異常、黄疸、鼻出血、浮腫、味覚異常、眩暈、体重減少、脱力感、頭痛、耳鳴、IgA低下、動悸、しびれ感、水晶体への金沈着、角膜への金沈着

オーラノフィン錠3mg「サワイ」の用法・用量

  • オーラノフィンとして1日6mgを朝食後及び夕食後の2回に分割経口投与する
    • なお、1日6mgを超える用量は投与しない
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

オーラノフィン錠3mg「サワイ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 肝障害
    • 血液障害
    • 重篤な下痢
    • 重篤な副作用
    • 消化性潰瘍
    • 腎障害
    • 炎症性腸疾患
    • 乾癬
    • 副作用
    • 重篤な肝障害
    • 重篤な血液障害
    • 重篤な消化器障害
    • 重篤な腎障害
    • 蕁麻疹
    • 慢性皮疹
    • 薬物過敏症

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

オーラノフィン錠3mg「サワイ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
免疫抑制剤 血液障害が増強
D-ペニシラミン 類薬<注射金剤>で副作用の発現が増加
ワルファリン 本剤の急性毒性増強
フェニトイン 血中濃度が増加

オーラノフィン錠3mg「サワイ」と主成分が同じ薬

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オーラノフィン錠3mg「サワイ」に関係する解説

免疫調節薬(DMARDs)

  • オーラノフィン錠3mg「サワイ」は、免疫調節薬(DMARDs)に分類される。
  • 免疫調節薬(DMARDs)とは、異常な免疫反応を調節し炎症を引き起こす物質などの産生を抑えることで関節リウマチの症状を和らげる薬。

免疫調節薬(DMARDs)の代表的な商品名

  • アザルフィジン
  • ケアラム
  • リマチル
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