クレマスチン錠1mg「タカタ」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
クレマスチン錠1mg「タカタ」
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クレマスチン錠1mg「タカタ」の基本情報

クレマスチン錠1mg「タカタ」の概要

商品名 クレマスチン錠1mg「タカタ」
一般名 クレマスチンフマル酸塩1mg錠
薬価・規格 5.1円 (1mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 高田製薬
YJコード 4419008F1504
レセプト電算コード 620939908
添付文書PDFファイル

クレマスチン錠1mg「タカタ」の主な効果と作用

  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の働きをおさえます。

クレマスチン錠1mg「タカタ」の用途

クレマスチン錠1mg「タカタ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、眠気、浮動性眩暈、頭重、倦怠感、悪心、嘔吐、口渇、食欲不振、下痢

起こる可能性のある重大な副作用

痙攣、興奮、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇

クレマスチン錠1mg「タカタ」の用法・用量

  • 1日量クレマスチンとして2mgを朝晩2回に分けて経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

クレマスチン錠1mg「タカタ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 乳児(0日〜364日)
    • 幼児(0歳〜6歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 乳児(0日〜364日)
    • 幼児(0歳〜6歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

クレマスチン錠1mg「タカタ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
中枢抑制剤 中枢神経抑制作用が増強
催眠・鎮静剤 中枢神経抑制作用が増強
エタノール摂取 中枢神経抑制作用が増強
抗コリン作用を有する薬剤 抗コリン作用が増強
アトロピン 抗コリン作用が増強
モノアミン酸化酵素阻害剤 抗コリン作用が増強

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

クレマスチン錠1mg「タカタ」と主成分が同じ薬

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クレマスチン錠1mg「タカタ」に関係する解説

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)

  • クレマスチン錠1mg「タカタ」は、抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)に分類される。
  • 抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)とは、抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑えることで蕁麻疹、花粉症、喘息などによる、皮膚の腫れや痒み、鼻炎(くしゃみや鼻みずなど)、咳などの症状を改善する薬。

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名

  • アレジオン
  • アレグラ
  • アレロック
  • レスタミン
  • ポララミン
  • クラリチン
  • ザイザル
  • デザレックス
  • ビラノア
  • ルパフィン
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