ゼスラン錠3mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ゼスラン錠3mg
先発

ゼスラン錠3mgの基本情報

ゼスラン錠3mgの概要

商品名 ゼスラン錠3mg
一般名 メキタジン錠
薬価・規格 8.4円 (3mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 旭化成ファーマ
ブランド ゼスラン小児用細粒0.6% 他
YJコード 4413004F1251
レセプト電算コード 620932701
識別コード TOYO141
添付文書PDFファイル

ゼスラン錠3mgの主な効果と作用

  • かゆみをおさえるお薬です。
  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。
  • アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の体内での産生や放出をおさえ、また、その物質の働きをおさえます。

ゼスラン錠3mgの用途

ゼスラン錠3mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眠気、倦怠感、口渇、ふらふら感、胃部不快感、興奮、浮腫、過敏症、発疹、光線過敏症、頭痛

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、咽頭浮腫、蕁麻疹、嘔気、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、劇症肝炎、血小板減少

上記以外の副作用

眩暈、下痢、便秘、食欲不振、嘔吐、胃痛、腹痛、胸部苦悶感、心悸亢進、排尿困難、咽頭痛、顔面潮紅、視調節障害、月経異常、味覚異常、口内しびれ感

ゼスラン錠3mgの用法・用量

  • 1.気管支喘息の場合:1回メキタジンとして6mgを1日2回経口投与する
    • なお、年齢、症状に応じて適宜増減する
  • 2.アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)の場合:1回メキタジンとして3mgを1日2回経口投与する
    • なお、年齢、症状に応じて適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ゼスラン錠3mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ゼスラン錠3mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
中枢抑制剤 眠気
バルビツール酸誘導体 眠気
麻酔剤 眠気
麻薬系鎮痛剤 眠気
催眠・鎮静剤 眠気
トランキライザー 眠気
フェノバルビタール 眠気
エタノール摂取 眠気
抗コリン作用を有する薬剤 口渇、排尿困難
三環系抗うつ剤 口渇、排尿困難
モノアミン酸化酵素阻害剤 口渇、排尿困難
イミプラミン塩酸塩 口渇、排尿困難
ブチルスコポラミン臭化物 口渇、排尿困難
メトキサレン 光線過敏症

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

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ゼスラン錠3mgに関係する解説

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)

  • ゼスラン錠3mgは、抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)に分類される。
  • 抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)とは、抗ヒスタミン作用(体内物質ヒスタミンの働きを抑える作用)によりアレルギー反応を抑えることで蕁麻疹、花粉症、喘息などによる、皮膚の腫れや痒み、鼻炎(くしゃみや鼻みずなど)、咳などの症状を改善する薬。

抗ヒスタミン薬(内服薬・注射剤・貼付剤)の代表的な商品名

  • アレジオン
  • アレグラ
  • アレロック
  • レスタミン
  • ポララミン
  • クラリチン
  • ザイザル
  • デザレックス
  • ビラノア
  • ルパフィン
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