ニューロライト第一 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ニューロライト第一
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ニューロライト第一の基本情報

ニューロライト第一の概要

商品名 ニューロライト第一
一般名 エチレンビスシステインジエチルエステル二塩酸塩注射用
薬価・規格 18730.0円 (1回分)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 富士フイルム富山化学
YJコード 4300442G1022
レセプト電算コード 644300014
添付文書PDFファイル

ニューロライト第一の主な効果と作用

  • 検査時(脳の血液の流れ)に用いるお薬です。

ニューロライト第一の用途

  • 局所脳血流シンチグラフィ

ニューロライト第一の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

嘔気、過敏症、紅斑、蕁麻疹、そう痒感、発疹、嘔吐、しびれ、発熱

起こる可能性のある重大な副作用

ショック

ニューロライト第一の用法・用量

  • 1.[N,N’-エチレンジ-L-システイネート(3-)]オキソテクネチウム(99mTc)、ジエチルエステル注射液の調製:1).放薬基「過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータ」の溶出液400~800MBq(3mL以下)をバイアルBに加える
  • 2).日局生理食塩液3.0mLをバイアルAに加えて振り混ぜ、内容物を溶かす
  • 3).バイアルAの溶液1.0mLを直ちにバイアルBに加えて振り混ぜ、室温に30分間静置する
  • 2.局所脳血流シンチグラフィ:400~800MBqを静脈内に投与し、投与5分以降より被検部にガンマカメラ等の検出部を向け撮像もしくはデータを収録し、脳血流シンチグラムを得る
    • なお、投与量は、年齢、体重及び検査方法により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ニューロライト第一の使用上の注意

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

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