テクネアルブミンキット - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
テクネアルブミンキット
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テクネアルブミンキットの基本情報

テクネアルブミンキットの概要

商品名 テクネアルブミンキット
一般名 人血清アルブミン注射用
薬価・規格 4327.0円 (1回分)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 富士フイルム富山化学
YJコード 4300405A1029
レセプト電算コード 644310035
添付文書PDFファイル

テクネアルブミンキットの主な効果と作用

  • 心臓の検査に用いるお薬です。

テクネアルブミンキットの用途

  • 心疾患の診断

テクネアルブミンキットの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

徐脈、血圧低下、湿疹

テクネアルブミンキットの用法・用量

  • 1.テクネチウム人血清アルブミン(99mTc)注射液の調製:1).冷蔵庫から本品を取り出し、約5分間放置して室温に戻す
  • 2).放薬基「過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液」1~9mLを本品バイアルに加える
  • 3).よく振盪して内容物を溶解した後、室温で5分間放置することにより、テクネチウム人血清アルブミン(99mTc)注射液が調製される
  • 2.RIアンギオカルヂオグラフィー及び心プールシンチグラフィー:前記によって得られたテクネチウム人血清アルブミン(99mTc)注射液370~740MBqを肘静脈より急速注入し、ディテクターを患者の胸部に指向させたシンチカメラを用いて、注入直後から撮影を始めることにより、RIアンギオカルヂオグラムを得、またRIアンギオカルヂオグラフィー終了後に撮影することにより心プールシンチグラムを得る
    • また、同じく前記によって得られたテクネチウム人血清アルブミン(99mTc)注射液185~370MBqを静注し、ディテクターを患者の胸部に指向させたシンチカメラ及びシンチスキャナーを用いて、注入数分後に撮影することにより心プールシンチグラムを得る
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

テクネアルブミンキットの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

テクネアルブミンキットと主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
    薬価 4327.0円 (1回分)
    薬の形状 注射薬 > 散剤 > 注射用
    製造会社 富士フイルム富山化学
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