ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4g - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4g
先発

ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4gの基本情報

ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4gの概要

商品名 ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4g
一般名 滅菌調整タルク注射用
薬価・規格 7236.0円 (4g1瓶)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 ノーベルファーマ
YJコード 4299405D1022
レセプト電算コード 622293901
添付文書PDFファイル

ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4gの主な効果と作用

  • 胸水がたまるのをおさえるお薬です。
  • 胸水がたまるスペースをなくす働きがあります。

ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4gの用途

  • 悪性胸水の再貯留抑制

ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4gの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

CRP増加、発熱、LDH増加、Al-P増加、便秘、倦怠感、頭痛、アルブミン減少、カリウム増加、呼吸困難、肺炎

起こる可能性のある重大な副作用

急性呼吸窮迫症候群、急速に進行する呼吸困難、低酸素症、両側性びまん性肺浸潤影、胸部X線異常、間質性肺疾患、咳嗽、ショック、アナフィラキシー

上記以外の副作用

皮膚感染、癌疼痛、疼痛、食欲減退、潮紅、低血圧、口腔咽頭痛、悪心、嘔吐、下痢、痔核、背部痛、筋骨格硬直、胸部不快感、胸痛、熱感、体重減少、ALT増加、AST増加、カリウム減少、BUN増加、Ht減少、Hb減少、白血球数増加、血小板数増加、創傷感染、敗血症、錯乱状態、うっ血性心不全、徐脈性不整脈、呼吸不全、呼吸抑制、肺水腫、膿胸、肺塞栓症、気胸、皮膚そう痒症、皮下気腫

ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4gの用法・用量

  • 本剤(4g/バイアル)を日局生理食塩液50mLで懸濁して、胸膜腔内に注入する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4gの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

ユニタルク胸膜腔内注入用懸濁剤4gと主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る