ロイナーゼ注用10000 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ロイナーゼ注用10000
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ロイナーゼ注用10000の基本情報

ロイナーゼ注用10000の概要

商品名 ロイナーゼ注用10000
一般名 L-アスパラギナーゼ注射用
薬価・規格 4208.0円 (10,000K単位1瓶)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 協和キリン
ブランド ロイナーゼ注用5000 他
YJコード 4291400A2030
レセプト電算コード 620003248
添付文書PDFファイル

ロイナーゼ注用10000の主な効果と作用

  • 悪性リンパ腫白血病を治療するお薬です。
  • 腫瘍細胞の核酸代謝をおさえることにより、増殖をおさえる働きがあります。
  • あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。

ロイナーゼ注用10000の用途

ロイナーゼ注用10000の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

食欲不振、発熱、過敏症、発疹、脂肪肝、悪心、下痢、倦怠感、浮腫、高窒素血症、傾眠

起こる可能性のある重大な副作用

嘔吐、高アンモニア血症、ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫、悪寒、呼吸困難、意識混濁、痙攣、血圧低下、脳出血、脳梗塞、肺出血、重篤な凝固異常、フィブリノゲン減少、プロトロンビン減少、プラスミノーゲン減少、AT-3減少、プロテインC減少、重篤な急性膵炎、腹痛、アミラーゼ上昇、膵酵素上昇、膵内分泌機能障害、膵ランゲルハンス島炎、糖尿病、口渇感、多飲多尿、意識障害、中枢神経系障害、脳症、可逆性後白質脳症症候群、昏睡、見当識障害、脳器質的障害、肝不全、重篤な肝障害、骨髄抑制、肺炎、敗血症、重度感染症

上記以外の副作用

不安、頭痛、出血、肝機能障害、蛋白尿、利尿不全、投与部位反応、硬結、疼痛、血腫、膿瘍、血管痛、耐糖能異常、高脂血症、唾液腺炎、耳下腺炎

ロイナーゼ注用10000の用法・用量

  • (静脈内投与)1日量体重1kgあたり50~200K.U.を連日又は隔日に点滴で静脈内に注入する
  • 年齢、全身状態により適宜増減する
  • (筋肉内投与)1日1回体表面積1㎡あたり10000K.U.を週3回、又は1日1回体表面積1㎡あたり25000K.U.を週1回、筋肉内に注入する
    • なお、患者の状態により適宜減ずる
  • (溶液調製法)「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ロイナーゼ注用10000の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 生殖可能な年齢(11歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、
    • 小児(0歳〜14歳)

ロイナーゼ注用10000と主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
    薬価 4208.0円 (10,000K単位1瓶)
    薬の形状 注射薬 > 散剤 > 注射用
    製造会社 協和キリン
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  • 注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
    薬価 1924.0円 (5,000K単位1瓶)
    薬の形状 注射薬 > 散剤 > 注射用
    製造会社 協和キリン
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ロイナーゼ注用10000に関係する解説

代謝拮抗薬(その他の代謝拮抗薬)

  • ロイナーゼ注用10000は、代謝拮抗薬(その他の代謝拮抗薬)に分類される。
  • 代謝拮抗薬(その他の代謝拮抗薬)とは、がん細胞増殖過程においてがん細胞の代謝を阻害し抗腫瘍効果をあらわす薬。

代謝拮抗薬(その他の代謝拮抗薬)の代表的な商品名

  • ハイドレア
  • ビターザ
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