アナストロゾール錠1mg「テバ」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
アナストロゾール錠1mg「テバ」
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アナストロゾール錠1mg「テバ」の基本情報

アナストロゾール錠1mg「テバ」の概要

商品名 アナストロゾール錠1mg「テバ」
一般名 アナストロゾール錠
薬価・規格 104.5円 (1mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 武田テバ薬品
YJコード 4291010F1163
レセプト電算コード 622195501
識別コード KT440
添付文書PDFファイル

アナストロゾール錠1mg「テバ」の主な効果と作用

  • 腫瘍を治療するお薬です。
  • 女性(卵胞)ホルモンの働きをおさえることにより、細胞の増殖をおさえる働きがあります。
  • あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。

アナストロゾール錠1mg「テバ」の用途

アナストロゾール錠1mg「テバ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

ほてり、頭痛、倦怠感、無力症、疲労、肝機能検査値異常、ビリルビン上昇、嘔気、食欲不振、嘔吐、下痢

起こる可能性のある重大な副作用

皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、アナフィラキシー、血管浮腫、蕁麻疹、過敏症状、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、血栓塞栓症、深部静脈血栓症、肺塞栓症

上記以外の副作用

感覚異常、錯感覚、味覚異常、傾眠、手根管症候群、脱毛、発疹、皮膚血管炎、ヘノッホ・シェーンライン紫斑病、関節痛、硬直、骨折、関節炎、骨粗鬆症、骨痛、弾発指、筋肉痛、性器出血、膣乾燥、白血球減少、好中球減少、高コレステロール血症、高カルシウム血症

アナストロゾール錠1mg「テバ」の用法・用量

  • アナストロゾールとして1mgを1日1回、経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アナストロゾール錠1mg「テバ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 閉経前(0歳〜49歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 閉経前(0歳〜49歳)

アナストロゾール錠1mg「テバ」と主成分が同じ薬

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アナストロゾール錠1mg「テバ」に関係する解説

アロマターゼ阻害薬

  • アナストロゾール錠1mg「テバ」は、アロマターゼ阻害薬に分類される。
  • アロマターゼ阻害薬とは、アロマターゼ阻害作用によりエストロゲンの生成を阻害し、乳がんの発生や成長を抑える薬。

アロマターゼ阻害薬の代表的な商品名

  • アロマシン
  • アリミデックス
  • フェマーラ
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