ビカルタミド錠80mg「あすか」 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ビカルタミド錠80mg「あすか」
後発

ビカルタミド錠80mg「あすか」の基本情報

ビカルタミド錠80mg「あすか」の概要

商品名 ビカルタミド錠80mg「あすか」
一般名 ビカルタミド錠
薬価・規格 192.0円 (80mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 あすか製薬
ブランド ビカルタミド錠80mg「あすか」 他
YJコード 4291009F1110
レセプト電算コード 620009409
識別コード AK366
添付文書PDFファイル

ビカルタミド錠80mg「あすか」の主な効果と作用

  • 腫瘍を治療するお薬です。
  • 男性ホルモンの働きをおさえることにより、細胞の増殖をおさえる働きがあります。
  • あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。

ビカルタミド錠80mg「あすか」の用途

ビカルタミド錠80mg「あすか」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

乳房腫脹、乳房圧痛、ほてり、勃起力低下、腎機能障害、クレアチニン上昇、BUN上昇、血尿、夜間頻尿、皮膚そう痒、発疹

起こる可能性のある重大な副作用

劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、白血球減少、血小板減少、間質性肺炎、心不全、心筋梗塞

上記以外の副作用

発汗、皮膚乾燥、脱毛、多毛、光線過敏症、過敏症、性欲減退、頭痛、眩暈、不眠、抑うつ状態、傾眠、心電図異常、便秘、食欲不振、下痢、悪心、嘔吐、口渇、消化不良、鼓腸放屁、腹痛、胸痛、骨盤痛、血管浮腫、浮腫、蕁麻疹、貧血、総コレステロール上昇、中性脂肪上昇、倦怠感、無力症、疲労、高血糖、体重増加、体重減少、寒気

ビカルタミド錠80mg「あすか」の用法・用量

  • ビカルタミドとして80mgを1日1回、経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ビカルタミド錠80mg「あすか」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用が禁止されています。
    • 女性
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 男子小児(0歳〜14歳)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)

ビカルタミド錠80mg「あすか」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
クマリン系抗凝血剤 作用を増強
ワルファリン 作用を増強
トルブタミド 作用を増強
デキストロメトルファン 作用を増強
肝薬物代謝酵素<CYP3A4>の基質となる薬剤 作用を増強
カルバマゼピン 作用を増強
シクロスポリン 作用を増強
トリアゾラム 作用を増強

ビカルタミド錠80mg「あすか」と主成分が同じ薬

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ビカルタミド錠80mg「あすか」に関係する解説

抗アンドロゲン薬(前立腺がん治療薬)

  • ビカルタミド錠80mg「あすか」は、抗アンドロゲン薬(前立腺がん治療薬)に分類される。
  • 抗アンドロゲン薬(前立腺がん治療薬)とは、前立腺細胞においてアンドロゲン(男性ホルモン)のアンドロゲン受容体への結合を阻害し、抗腫瘍効果をあらわす薬。

抗アンドロゲン薬(前立腺がん治療薬)の代表的な商品名

  • カソデックス
  • イクスタンジ
  • アーリーダ
  • ニュベクオ
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