ペプレオ注射用10mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ペプレオ注射用10mg
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ペプレオ注射用10mgの基本情報

ペプレオ注射用10mgの概要

商品名 ペプレオ注射用10mg
一般名 ペプロマイシン硫酸塩注射用
薬価・規格 5895.0円 (10mg1瓶)
薬の形状
注射薬 > 散剤 > 注射用
注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
製造会社 日本化薬
ブランド ペプレオ注射用5mg 他
YJコード 4234402D2039
レセプト電算コード 620005224
添付文書PDFファイル

ペプレオ注射用10mgの主な効果と作用

  • 腫瘍を治療するお薬です。
  • 悪性リンパ腫を治療するお薬です。
  • 腫瘍細胞の核酸代謝をおさえることにより、増殖をおさえる働きがあります。
  • あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。

ペプレオ注射用10mgの用途

ペプレオ注射用10mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発熱、口内炎、食欲不振、脱毛、倦怠感、嘔気、嘔吐、皮膚硬化、皮膚肥厚、皮膚色素沈着、爪変形

起こる可能性のある重大な副作用

肺症状、重篤な間質性肺炎、重篤な肺線維症、咳嗽、労作性呼吸困難、捻髪音、ラ音、ショック、血圧低下、悪寒、意識混濁、喘鳴

上記以外の副作用

爪変色、scratch dermatitis、白血球減少、過敏症、発疹、蕁麻疹、紅皮症、肥厚、下痢、口角炎、肝障害、赤血球減少、貧血、血小板減少、頻尿、膀胱炎、頭痛、頭重感、硬結、疼痛、動脈炎

ペプレオ注射用10mgの用法・用量

  • 1.静脈内注射:ペプロマイシン硫酸塩として5~10mg(力価)を生理食塩液又はブドウ糖液等の適当な静脈用注射液約5~20mLに溶解し、緩徐に静注する
  • 2.筋肉内注射:ペプロマイシン硫酸塩として5~10mg(力価)を生理食塩液等の適当な溶解液約5mLに溶解し筋注する
  • 3.動脈内注射:ペプロマイシン硫酸塩として5~10mg(力価)をヘパリン等の血液凝固阻止剤を加えた生理食塩液等の適当な動脈用注射液3~25mLに溶解し、ワンショット動注、又は持続動注する
  • 4.注射の頻度:1週2~3回投与とし、症状に応じて1日1回連日投与から週1回投与まで適宜増減する
  • 週間投与量20~30mg(力価)を標準とする
  • 5.総投与量:腫瘍の消失を目標とし、150mg(力価)以下とする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ペプレオ注射用10mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 重篤な腎機能障害
    • 重篤な心疾患
    • 重篤な肺機能障害
    • 胸部レントゲン写真上著明な病変
    • 胸部レントゲン写真上びまん性の線維化病変
    • 胸部及びその周辺部への放射線照射
    • 肝障害
    • 心疾患
    • 腎障害
    • 水痘
    • 肺障害
    • 胸部に放射線照射
    • ブレオマイシン製剤の投与を受けた
    • 肺に基礎疾患
    • ブレオマイシンを投与された
    • 投与前に肺機能検査値低下

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 60歳以上の高齢者(60歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 高齢者(65歳〜)
    • 60歳以上の高齢者(60歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 生殖可能な年齢(11歳〜)
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 60歳以上の高齢者(60歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、
    • 小児(0歳〜14歳)
    • 60歳以上の高齢者(60歳〜)

ペプレオ注射用10mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
抗悪性腫瘍剤 間質性肺炎・肺線維症等の重篤な肺症状、血小板減少等の骨髄抑制

ペプレオ注射用10mgと主成分が同じ薬

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    薬価 5895.0円 (10mg1瓶)
    薬の形状 注射薬 > 散剤 > 注射用
    製造会社 日本化薬
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  • 注射薬 > 散剤 > 注射用のアイコン
    薬価 3765.0円 (5mg1瓶)
    薬の形状 注射薬 > 散剤 > 注射用
    製造会社 日本化薬
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ペプレオ注射用10mgに関係する解説

その他の抗がん性抗生物質

  • ペプレオ注射用10mgは、その他の抗がん性抗生物質に分類される。
  • その他の抗がん性抗生物質とは、細胞の増殖に必要なDNAの合成を阻害するなどにより抗腫瘍効果をあらわす薬。

その他の抗がん性抗生物質の代表的な商品名

  • ブレオ
  • ペプレオ
  • コスメゲン
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